スタッフブログ

2019/07/15

リフォームも対象となる次世代住宅ポイント制度

みなさまこんにちは!
無垢スタイル リノベリフォーム設計室アシスタントの谷口です。

2019年10月の消費税率引上げに備えて、
「次世代住宅ポイント制度」という制度が始まったことはご存知でしょうか。

こちらは、消費税率引上げに備え、良質な住宅ストックの形状に資する住宅投資の喚起を通じて、税率引上げ前後の需要変動の平準化を図る為、税率10%で一定の性能を有する住宅を取得する者等に対して、様々な商品等と交換できるポイントを発行する制度となっております。

対象とするリフォーム工事(住宅)は、以下となっております。

契約:2019.4~2020.3に請負契約・着工をしたもの(※)

※税率引上げ後の反動減を抑制する観点から、2018.12.21~2019.3に請負契約を締結するものであっても、着工が2019.10~2020.3となるものは特例的に対象とする
引渡し:2019.10以降に引渡しをしたもの

発行ポイント数は、一戸あたり上限30万ポイントとなっております。
工事内容としては、以下の工事が対象となります。

  • 窓・ドアの断熱改修
  • 外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
  • エコ住宅設備の設置
  • 耐震改修
  • バリアフリー改修
  • 家事負担軽減に資する設備の設置
  • 若者・子育て世帯による既存住宅の購入に伴う一定規模以上のリフォーム工事 等

この他、既存住宅の購入に伴うリフォームの場合はポイントを加算するなどの措置がございます。
ポイント交換の対象商品については、随時HPなどで公開されるとの事です。

皆様もこれを機に、次世代住宅ポイント制度を活用してお得にリフォームをされてみてはいかがでしょうか。

2014/02/06

リフォームも長期優良化住宅へ ?リフォームは無垢スタイル

こんにちは、設計室のあっちゃんです。 このたび国土交通省では、インスペクション、性能向上のためのリフォーム及び適切な メンテナンスによる住宅ストックの長寿命化を図る優良な取り組みに対して、 政府が事業の実施にかかる費用の一部について支援する「長期優良住宅化リフォーム推進事業」を始めることとなりました。 この事業は、平成25年度補正予算案にも盛り込まれており、国の再興戦略中長期工程表における 重要業績指標「中古住宅流通・リフォーム市場の規模拡大」の早期達成に向け、 リフォーム市場の拡大と、良質な中古住宅を増やす事を目的として出来ました。 概要は、長期優良化リフォーム工事に要する費用の1/3で、1戸あたり100万円を限度として 補助金がおります。 正式には、平成25年度補正予算成立後に事業が確定します。 無垢スタイル建築設計でもリフォーム市場の拡大と、良質な中古住宅を増やすため、 日々取り組んでおります。 国土交通省;「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の公募内容に係る情報提供について http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000496.html

2013/12/13

長期優良リフォーム制度 ?住宅市場情報

国土交通省は10月、2014年度から実施予定の「長期優良リフォーム制度」の第2回検討会を行い、 制度の具体的な内容を明らかにしました。 長期優良リフォーム制度の性能基準を、「クラスS」と「クラスA」の2段で構成する案を打ち出しています。 ここで「長期優良リフォーム制度」のおさらいですが、この制度はリフォームで耐震性などを高めた 中古住宅を「長期優良住宅」と認定する新しい制度です。 これまでは新築住宅のみを対象としていた制度を、中古住宅にも適用することで、 リフォームして家をもっと長持ちさせようとする人達を増やすことと中古住宅を安心して買えるように 分かりやすくすること狙いとしています。 その背景に日本の固定資産税評価方法が、木造では築20~22年経てば、 一律で建物の価値がゼロになるというしくみであることは多くの方が知っていることと思います。 それは、手入れの行き届いた家であろうと、ずーっとほったらかしにしていた家であろうと、関係なく 築22年以上の建物の価値は0ということです。 中古住宅を買う人にとっては長期優良住宅に認定された住宅を購入した場合、 「住宅ローン減税」の所得税控除額や不動産取得税の控除額が一般の住宅よりも大きくなるほか、 固定資産税の軽減期間の延長、登録免許税の税率引下げといったメリットを受けることができます。 住んでいる家を売却する人にとっては築22年以上の建物の価値が”0″(ゼロ)だった為に、 仮に性能的に問題が出ても心情的にリフォームに二の足を踏んでいたのが売却する際に その価値が加味されることで、リフォームすることに価値が生まれることです。 さて、「クラスS」 と 「クラスA」 の2段の性能基準ですがそれぞれ評価基準は、耐震性、省エネルギー性、 劣化対策、維持管理、更新の容易性などを中心に設定され、下記の2ランクを想定しています。 1)認定基準「クラスS」 ・リフォームにより、新築の長期優良住宅と同程度の性能実現を目指す、 上位基準。 ・法に基づき「長期優良リフォーム住宅」の認定を取得できる。 2)準ずる基準「クラスA」 ・長期優良リフォーム(クラスS)に準ずる水準を目指す基準。 ・法に基づく認定は取得できないが、 「性能向上リフォーム住宅」としての第三者評価を取得できる。というものです。 要件を満たすための流れは、次のようになる見込みです。 1)リフォーム前にインスペクションで現況検査を行う。 2)リフォーム後に評価機関の発行する適合証等で性能を評価する。 3)長期優良リフォーム住宅の認定や、性能向上リフォーム住宅の第三者評価を取得。 これらのインスペクションや評価時の資料は、住宅履歴情報として保存・活用されます。 さらにこの制度と連動して、「長期優良化住宅リフォーム推進事業」も検討中。 これは、インスペクションや一定の性能の向上、維持保全計画の作成をする既存住宅のリフォームについて、 補助金がもらえるというもの。 補助額の上限は1戸当たり100万円(補助率1/3)の見込みですので、耐震や省エネ・断熱などの 大掛かりなリフォームを検討中の人にとって、期待できそうな内容となっています。 とは言ってもこれらの制度は、現在検討中。 具体的な基準や手続き、インスペクション事業者の位置づけや、既存の耐震改修補助・省エネ改修等の 補助・税制優遇との整合性といった詳細についてはまだ分かりません。 ですが、国の力の入れようが見られます。詳細の発表が期待されます。 今後の動きも注目です。無垢スタイルでも既に既存住宅のホームインスペクションの問い合わせを多数頂いております。 お気軽にご相談ください。

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