スタッフブログ

2017/10/15

簡単!排熱換気扇の取り付け

こんにちは

無垢スタイルのリフォームの吉田です。

前回、屋根裏の断熱、換気について触れましたが、

その不具合によって起こる障害の解消法のひとつ排熱換気扇の取付について触れたいと思います。

これは、屋根裏の断熱、換気が機能していない場合に、直下の部屋 (主に2階の南部屋など)で感じる

「ムヮ~~ッ!!」とした暑さ、籠った感じの嫌な暑さを軽減させる方法です。

原理は至ってシンプルで「天井付近に溜まった熱い空気を屋根裏に捨ててしまおう」という方法です。

これにより、エアコンの効きがよくなり、省エネにもなります。

外部に排気しないので、外壁などに穴を開けるわけでもなく、

換気扇の取付穴を開け、

排熱換気扇1

補強し、

排熱換気扇2

取り付け、

排熱換気扇3

スイッチを付けるだけです。露出(配線が見える)方式

排熱換気扇4

とは言っても、2か所の取付で、しっかり1日掛かりました。

屋根裏に数回上がり、換気扇の取り付け部分に梁や火打ち、

その他の障害はないか確認しながら丁寧に行います。

また、既存の配線を分岐させ、スイッチと換気扇に結線する作業もあります。

誤解のないように申し上げておきますが、これだけで涼しくなるわけではありません。

籠った熱気を少なくすることで、エアコンの効きを良くし、省エネになるというものです。

また、屋根裏に異常がなくても上記の効果を促進されたい場合には有効です。

ご興味のある方はぜひ、無垢スタイルのリフォームにお声がけください!

2017/05/29

気密性の高いウレタンフォームとは?

こんにちは!

無垢スタイルのリフォームのヤマモトです。

今回は吹き付け断熱のご紹介したいとおもいます。

改装工事中のさいたま市S様邸にて吹きつけ断熱工事を行いました。

見ていただくとわかるように柱と柱の間にぎっしりウレタンを吹き付けていきます。

2液を混ぜ、化学反応で発泡する際に何倍にも膨れるので、

グラスウールなどに比べ小さな隙間にもウレタンフォームが入り込み高い気密性能があります。

気密性の高い断熱材を使うと、夏場の暑さや冬の寒さの影響を受けにくくすることで節電もできますし

家の中の温度差も減るので体にもやさしいですよね。

快適な生活を送るためには性能向上は重要な部分です。

気になるかたは是非無垢スタイルへお問い合わせください。

2016/12/04

隙間をしっかり埋める泡の断熱材/寒さ対策も無垢スタイルの野リフォームへ

こんにちは、

無垢スタイルのリフォームの立石です。

このところ問い合わせの凄く多い『断熱工事』。

気密をきちんととるためには吹付の断熱がおすすめです。

このお宅は屋根裏と外周面の内壁に吹付をして、断熱を施しました。

天井に見える白いものが吹付けられた断熱材です。

ただ単に隙間を埋めるだけでは、

結露の問題も抱えてしまうことになります。

リフォーム特有の話ですが、

もともとの建物の通気がどのような仕組みになっているかを

しっかりと見据えた上での提案が必要になりますので、

気密や断熱に関心がおありの方は、

違いをしっかりと見極めて下さい。

無垢スタイルのリフォームでは新築の施工基準はもとより、

違う会社さんで建てられた工法でも、

しっかりと調査してご提案させて頂きます。

気密や断熱のことも無垢スタイルのリフォームへ。

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