スタッフブログ

2017/01/20

浴室の床下は要注意!解体で発覚した床下の実態!

こんにちは無垢スタイルのリフォームの手柄です。

夏前にお話を始めもう寒い寒い冬。

冷たい在来浴室から温かいユニットバスへ・・・。

思い出せば遡ること約半年前。

何の変哲もない在来浴室の扉を開けると何の変哲もない在来浴室が。

一見では判りませんがそこには確実に魔の手が忍び寄っていたのです。

刻が経ちいよいよ待ちに待った解体が始まりました。

私の不安は的中しました。

ご夫婦を誘い一緒に解体後の浴室を覗きました。

なんてことでしょう・・・

シロアリと腐朽菌の総攻撃により扉下のはグズグズ。

本来あるべき木の土台は土に還り無残に変わり果た姿となっておりました。

すでにシロアリ駆除を済ませた後だったためシロアリによる浸食は

辛うじて食い止められていましたが無関心であれば今頃は

土台・柱と食い破られいずれは住むことは出来なくなっていたでしょう・・・。

床下は見えない場所。

見えない場所だからこそ真剣に考える必要があるのかもしれませんね。

こんな風景・・・見覚えありませんでしたか?

足元に目を向けてみるのも大切なことです。

床下の点検も無垢スタイルのリフォームへ

2017/01/09

床が沈む!原因は床下の通風の悪さかも

こんにちは。

無垢スタイルのリフォームの吉田です。

畳や浴室の出入口の床、通る時、沈んだりしてませんか?

先日、床下の調査をした時の報告です。

耐震診断の調査時よくある内容なのですが

普通に歩いていると床が少し沈む部分があるのです。

基本的にはよく通る場所や湿気の多い場所、浴室、キッチン周りなどでしょうか。

お客様も認識されており、気にされていることが多いです。

問題は、構造や躯体に影響があるか。

問題がある場合、その原因はなにか…。

こちらのお宅では3箇所、床が沈む部分があり、その内の1箇所が構造に影響のあるものでした。

床下の調査 写真

床下の調査 写真

大引(おおびき)という床を支える材料が湿気、虫害によって朽ちていました。

なぜ虫が…なぜ湿気が…と原因を遡っていくと、その原因の一つに「床下の通風が悪い環境」という問題にあたります。

隣地に近接しすぎた建物配置のため床下通風口が機能していませんでした。

地盤が土の状態だということもあります。

建物の裏手の通風口はプランターなどのガーデニング用品で塞がれていました。

なんか床が沈むな…ふかふかするな… もし心当たりのある方がいましたら、

建物の周りをご自分でも点検されてみてください。床下の確認は無垢スタイルにお声がけください。

問題解決のお手伝いをさせていただきます。

2016/11/26

簡単で完璧な床下保全方法のクリーンバリヤ工法

こんにちは、

無垢スタイルのリフォームの木村です。

今回は床下営繕工事のクリーンバリヤ工法のご紹介です。

皆様、部屋の中の湿気はどこから入ってくるかご存知でしょうか。

もちろん梅雨時の湿気は外にいても感じると思います。

しかしながら、部屋の湿気というのは一番は床下の地表から上がってきてしまうのです。

床下が湿気でいっぱいになると、お家の構造躯体にカビが生え、腐朽させ、

シロアリを呼びます。

その根本の地表から上がる湿気を上がってこなくする方法、

それがクリーンバリヤです。

クリーンバリヤとは、国土交通省の認可団体である

『日本しろあり対策協会』の設定した安全管理基準に準じた施工方法のことを言います。

床下のシロアリ対策だけでなく湿気対策にもなる優れた工法です。

▼まず、整地処理をした後、防蟻剤を散布します。

▼ ウレタンの被膜を地表全体につくっていきます。

半永久的に持ちますので、1回施工すれば完全にメンテナンスフリーです。

ご興味があれば、一度ご相談ください。

床下のシロア対策・湿気対策も無垢スタイルのリフォームまで。

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