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2019/08/20

経年劣化で現れるトイレの水漏れ問題

こんにちは。

無垢スタイルのリノベリフォームのヒグチです。

今回は、トイレのリフォームをご紹介します。

と言っても、トイレは出てきません(笑) 出てくるのはトイレの床下です。

どこのお家も10年~15年経ってくると、トイレの配管などからの水漏れの心配が出てきますよね?

無垢スタイルでは、そういう心配を蔑ろにせず、しっかり確認してからリフォームします。

こちらのお宅も、表面的にはシミがありましたが、配管には問題がなかったのでトイレ本体だけの交換で済むことが確認できました。

たかがトイレと思わずに、工事後の10年・20年先も安心できるように、無垢スタイルのリノベリフォームにお任せください!

2019/08/19

インターロッキング敷きの駐車場の補修工事

こんにちは!

無垢スタイル ガーデン事業部の清水佳代子です。

インターロッキング敷きの駐車場の補修工事を行いました。

なぜか2現場連続!

タイヤが乗る部分が沈んでしまい、水が溜まってしまうとのこと。

長雨で余計に気になっちゃいますよね。

インターロッキングは下が砂のため、何度も同じ場所に重みがかかってしまうと沈んでしまいます。

今回はレンガを一度外し、土を掘り、下地をしっかり入れて転圧を掛けた後に、コンクリートをいれました。仕上げにレンガを戻して完成です。

今後は気にせず車を止めて頂けますね!

2019/08/18

マンションリフォームの現場調査は配管がポイント!

みなさんこんにちは。
無垢スタイルリフォームのタンバです。

今回ご紹介するのは、マンションキッチンリフォームの現場になります。

マンションの場合交換の際に気をつけたいのが配管の類です。

既存の状態をしっかりと把握していないと付けることが出来ない商品があったり、予定外の工事で施工日数が延びたりとしてしまうことがあります。

それでは頼んだお施主様は困ってしまいます。

リフォームやリノベーションには、しっかりと現状把握することが必要です。

▼解体・配管切廻し後

ここが大切でマンションの場合、床の躯体からガス管や給水管が出ています。

このガス管や吸水管が出ている場所が問題で、壁に近い所で出ている場合は比較的問題は少ないです。

しかし、写真のように壁から少し離れているところから出ている場合は要注意です。

商材によっては引出しが干渉したりして設置が出来ない場合があるので注意が必要です。

しっかりと見てもらいましょう。

無事に設置が完了しお客様も満足いただきました。

『そんなところまで見るの?』と思われる方もいらっしゃいます。

しかし、後に『スケジュールが延びた・・・』『予算が上がった・・・』などの問題を未然に防ぐために、現場調査を十分に行うことが、プロのリフォームのやり方です。

経験や知識に乏しいリフォーム業者ですと、最初の見積もりは安くても、結果的に大きく損することがよくありますので、くれぐれもお気をつけください。

リフォーム業者選びでお悩みの方は、無垢スタイルのリフォームまでご相談ください。

訪問での点検個別のセミナーも無料で承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

2019/08/17

生活がガラリと変化する!プチリフォームのすすめ

こんにちは!

無垢スタイルのリノベリフォームの立石です!

考え出すとあれもこれもやりたくなってしまうのがリフォーム

でも、実際に困ってることだけ見つめてみるとどうでしょう。

ちょっとした不具合が直るのは嬉しいけど、なんだか味気ない。

そんな気持ちがありませんか?

それはきっと、「モノだけ交換するのはつまらない」と感じる方が多いからです。

ちょっとした工夫で、楽しくできる方法があればやってみたいと思いませんか?

しかも低コストで。

↓壁をペイントしてみたり、アクセントクロスにしてみたり

↓スイッチや照明を変えてみたり

↓壁をタイルにしてみたり

こんな、ちょっとしたことでも楽しい空間に変わるんです。

トイレだけでもキッチンだけでも楽しさはあります。

お気づきでしょうか?
トイレやキッチンが主役ではなく、壁や照明が引き立て役になる。

ということで、肩の力を抜いて「プチリフォーム」してみませんか?

生活を楽しくするための住まいのリフォームはもちろん私たちにお任せください。

2019/08/16

思入れが宿る赤松の無垢床

こんにちは、無垢スタイルのリノベリフォーム 稲垣です

今回は赤松の床板についてお伝えします。

無垢スタイルで使わせて頂いている床材の一つに赤松が有ります。
この赤松は、極寒の地、ロシアから樹齢300年以上の実生の赤松をシベリア鉄道に乗せて、はるばる日本に運ばれてきました。

その後しっかり乾燥させ、節をより分け製材していく過程を見てきた私には、とても思い入れのある床材です。

我が家も8年たち、だいぶ色が付いてきました。

新築当初は白い感じがしていたのですが、今ではこんな感じです

腰壁は3年以上たってから赤松を貼ったのですが、今では床と同じくらいの色合いになりました。

8年経過すると、当初、傷をつけたり、汚したりしていた子供たちも成長し、今では犬がその大役を担っています。

どんなに思い入れがあっても犬には全く関係ありません。
床を傷つけたりするだけでなく、粗相してしまう事もしばしば。

そんな状態で8年、それでもそれなりに保つことができるのは、赤松のお手入れの方法があるからです。

傷やへこみにはアイロンを、汚れやシミの予防には、ウッドライフと言う自然素材用のワックスを。

無垢材の床でお困りの事などございましたら、どうぞ御気軽にご相談ください。

実際のお手入れ方法、住まい方、お伝えいたします。

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