スタッフブログ

2017/09/08

万が一『耐震補強』と『避難先』

こんにちは、

リフォーム設計室社内建築家のあっちゃんです。

ここ最近また地震が多く発生して来ております。

建築始めてから毎年、お盆が終わる頃になると思い出されることがあります。

今から94年前の1923年9月1日に発生した、関東大震災です。

体験された方も少なくなってきており、ご存知の方も少なくなってきているのかもしれません。

地震について、毎年毎年毎年言われ続けておりますが、いつ起きてもおかしくない状況です。

ご自宅や職場にいる際に起きる確率が多い中、如何に被害を防ぐことが出来るのか?

94年前と都市環境や情勢が異なりますが、時間がある限り

まずは多くの建物を地震で全壊しないように強くし、命だけは守れるようにする事です。

行政なども耐震補強に対して補助金制度を設けるなど、積極的です。

今地震が起きたら、まずご自身の安全を確保しましょう。

今一度、お住まいの市町村や勤務先周辺の避難先など頭に入れておくとよいと思います。

また、家族がいらっしゃる方の場合、どこに避難をするかなど

家族で決めておいたほうが良いと思います。

■参考 総務省消防庁 防災マニュアル(英語版

http://www.fdma.go.jp/bousai_manual/

耐震診断士・建築士・被災建築物応急危険度判定士として、

少しでも多くの皆様に地震に対して、正しい知識を持って、正しく恐れ、正しい対策をして頂きたく活動を行って参ります。

2017/06/10

リフォームする際に大切な既存住宅の現場チェック

こんにちは。

リフォーム設計室 社内建築家の末岡です。

先日、私が担当させて頂いてるお宅の解体現場にお邪魔させていただきました。

大規模な計画の場合

・お客様からお預かりした既存の図面

・弊社担当の床下、小屋裏の調査

などを元に既存の状態を把握した上である程度想定をし、計画させて頂いております。

頂いた図面も、実際の現場と異なる場合もありますし、

事前の調査でも、限界があります。

こちらのお宅は、これから耐震補強をさせて頂くお客様です。

解体してからの補強の可・不可の判断、事前調査との整合性があるかなど、

解体してからでないとわからない事も沢山あり、細かい確認をします。

梁が鉄骨造だという事は図面で読み解けましたが、

実際は事前調査で把握出来た範囲以外にも、筋交いが入ってました。

「現場100回・・・」は、警察の名文句ですが。

リフォームも現場ありきの事なので、提案の細かい部分も

各スタッフが、確認させて頂いております。

お宅の耐震性が気になるという方は、無垢スタイルのリフォームまでご相談ください。

2017/06/08

常に更新される耐震技術

こんにちは、

無垢スタイルのリフォームの稲垣です。

先日、耐震技術認定者講習を受け、その後の試験を受験してきました。

この資格は3年ごとに再度試験があります。

『一度、資格を取得すれば一生就いて回る物』ではなく、

新しい建築基準法に合わせて、必ず更新の度に

受験する資格です。

初めて取得したのは2007年、今回で4回目の受験でした。

熊本の地震の影響で、今後さらに厳しく診断することになるとの事です。

パソコンのソフトと同様、資格もアップデートが必要だと

受験するたびに思います。

地震に強い家造り、家族を守れる家造りに興味のある方、

まずは、無料の耐震診断を受けてください。

耐震診断も無垢スタイルおリフォームまで。

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