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2017/08/21

コンセントや配線の位置までこだわる無垢スタイルのリフォーム

こんにちは、

リフォーム設計室の山下です。

今回は「コンセントの位置」についてご紹介したいと思います。

コンセントは今や無くてはならない存在になりました。

お部屋をよく見るとコンセントが付いている位置は様々です。

エアコン用、冷蔵庫用、テレビ用などなど。

一般的にお部屋の下の方に設置するコンセントの高さは

床から25㎝ほど(コンセントの中央まで)、エアコン用は床から190㎝など、

おおかたの目安は決まっています。

しかし!

使い勝手はお客様によって異なります。

無垢スタイルではお客様が使いやすい様にコンセントの位置もお伺いしております。

例えば…

▼「ニッチの中にコンセントが欲しい!」

▼「テレビの裏側にコンセントや配線を隠してすっきりしたい!」

▼電話線も…

置く家具の高さに合わせてコンセントを計画すれば配線もすっきりします。

他にも

「掃除機のコードの抜き差しに腰をかがめるのがつらい…」

「車いすでも使いやすい高さにしたい…」

などなど。

車いすの場合はコンセントだけでなく、照明のスイッチの高さも重要になってきます。

(岩槻の体感モールには車いすを使用した場合のコンセント・スイッチ体験コーナーもあります)

施工後の位置移動はなかなか大掛かりになってしまうコンセント。

リフォームのタイミングで最適な場所に計画してみましょう!

無垢スタイルのリフォームでは、細部までこだわったご提案をさせていただきております。

ただ、リフォームするのではなく、快適で過ごしやすい暮らしができる住まいづくりのリフォームをご提供することが、

私たちの使命です。

リフォームのことなら何でも無垢スタイルのリフォームにお任せください。

2017/08/20

雨で傷んでしまったウッドバルコニーの外装リフォーム

こんにちは。

無垢スタイルのリフォームの菊地です。

雨の日が続く今日この頃。

そんな日に多い相談が『外装』の不具合です。

今回はその中でもよくある木製ウッドバルコニーの交換のお話です。

先日、ご相談いただいた、さいたま市 A様のお住まい。

木製のバルコニーが設置してあったのですが、

外部なので雨風により木が腐ってしまい、

洗濯物を干す時にいつ床が抜けてもおかしくない状態でした。

部分的に交換してもよかったのですが、先々のことを考え

一度全て解体し新しいものを設置させて頂きました。

アルミ製なので今後は腐る心配もなくなりました。

木目調のラッピングシートが巻いてありますので自然な仕上がりです。

また、外壁とくっついていた部分の補修と塗装のタイミングでしたので

併せて外壁の塗装も行わせて頂きました。

内部より外部の方が劣化が早いので、定期的なメンテナンスが必要になってきます。

床が抜けてしまってから、壊れてしまってからでは遅いので早め早めのメンテナンスをお勧めします。

外装のリフォームも無垢スタイルのリフォームまで。

2017/08/19

車椅子での外出が楽になる玄関スロープの施工

こんにちは。

リフォームの山本です。

今回、外構のリフォームをさせていただきましたのでご紹介させていただきます。

お施主様のご希望は車椅子でも生活できるようにしたい。

車椅子で生活しているご主人様が出入りに困らないようなリフォームということで

玄関スロープを施工しました。

もともとは砂利でしたが、車のスペースと車椅子用にスロープを作り

奥様の力でも車椅子で押せるような勾配でつくりました。

落下防止の為、手すりやブロックを積んで

安全に移動できるように作ってもらいました。

外構リフォームもぜひ無垢スタイルのリフォームへお問合せください。

2017/08/18

お客様に安心していただくための丁寧なリフォーム工事

こんにちは、

無垢スタイルリフォームの野田です。

よくお客様に質問されるのが、

「住みながらリフォームする場合、リフォームしない場所は安全なの?」

というご心配ごと。

今日は、そのリフォーム工事の前に行っている養生の様子をご紹介いたします。

クローゼットなどの中にほこりなどが入り込まないようにマスカーというビニールで目張りをします。

床にも傷等がつかないようにシートを貼り養生いたします。

大切なご自宅を汚したり、傷など付けないよう

細心の注意で工事前の準備をさせていただいております。

住まいは、お客様の大切な宝物。

無垢スタイルのリフォームでは、懇切丁寧なリフォーム工事を心がけています。

お住まいのことでお悩みごとのある方は、安心の無垢スタイルのリフォームまでお気軽にご相談ください。

2017/08/17

サーモカメラに頼った雨漏り調査には要注意

こんにちは、

無垢スタイルのリフォームの立石です。

真夏なのに続く雨の日々。

こんなときに多い相談事と言えば『雨漏り』です。

雨漏り調査で一番大事なのは当たり前ですが「原因究明」です。

どこから水が入り、どこを通って、室内に出てきているのか。

最近、サーモカメラという黄色をベースに「低温箇所が青」、「高温箇所が赤」で

映るカメラを使って雨漏り診断に使う会社さんが増えましたよね。

先日、雨漏りでお困りのお客様から、

A社の担当者はその写真をみて「奥さま、原因はここですね。」と話して

見積提示の約束をして帰られたそうです。

私は首をかしげました。

室内でカメラを頼りに「原因はここだ!」と断定的にものを言う人は要注意です。

雨漏りの多いこの季節は特に。

単なるパフォーマーでしかないと私は思います。

例えば冷暖房をかけて局所的に風が当たる状態では効果ゼロですし、

窓際であれば日射や外気の影響も反映してしまいます。

そもそも水が入り込むところはサッシからの侵入を除けば、天井より上なのですし。

その写真をもとに、ある程度の場所の推測をした上で、

「ここの壁(天井)を切り開いて確認させて下さい。」と言う人の方が

間違いなく信用できますので、みなさん覚えておいて下さい。

カメラがなくても、ご自身でクロスを剥がすだけで同じくらいの推測は成り立ちます。

下の写真を見るとわかりますが、

クロスを剥がしてみるとどうでしょうか。

青がはっきりと分かりますし、石膏ボードのシミと一致します。

この3年間で大小合わせて20件の雨漏り是正工事をさせて頂いておりました。

多いのか少ないのか分かりませんが、大切なお家のことですから

慎重過ぎるくらいの方がちょうど良いと毎回思います。

雨漏りのことでお悩みの方は無垢スタイルのリフォームまで。

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