スタッフブログ

2018/07/19

家から身を守るためのバリアフリーリフォーム 〜トイレ編

こんにちは。

無垢スタイルの『住まいの体感モール』のバリアフリーコーナー担当の野田です。

トイレなどの扉を開き戸から引き戸に変更する介護保険を利用した住宅改修があります。

介護が必要な方にとって、開き戸は開閉時に身体を前後に動かす必要があるため、バランスを崩しやすいと言ったリスクがあります。

身体を動かさずに扉の開閉が手だけで出来る引き戸は介護向きの扉と言えるでしょう。

もう一つ、開き戸を引き戸に変更する大きなメリットは、トイレ内で倒れてしまった時に、倒れたお身体に内側に開く扉があたり、扉が十分開かず、トイレ内に介助者が入れないと言った事がおきます。

地震などで開き戸の前に家具が倒れても同じような状況となり、扉の開閉が困難になる事も考えられます。

多くの方にとって安全で使いやすい住まいとなる様にリフォームしたいですね。

2018/06/30

小さなバリアフリーの大切さ

こんにちは。

無垢スタイル住まいの体感モール 介護分野の専門職 野田です。

季節の変わり目で温度差が大きくなり体調を崩される方が増えています。

小さな体調不良、暮らしの中で感じる痛みなどに早めの対策をする事が介護予防の大切な考えです。

大きな段差は日常生活の中でも、トレーニングになるのでそのままにする事も多くありますが、

小さな段差は視認性も悪く、少し体調が良くない時など、

足が思うように持ち上がっていないとつまづいて転倒される事があります。

つま先が段差に引っかからないように対策するだけで、日常生活に潜むリスクを回避できます。

転んでしまう事や、無理な姿勢で力を入れてしまい、

筋肉やすじを痛めてしまう事を事前に察知し、対策を練ることが介護予防につながるのです。

ほとんどの介護関係職は、介護が必要になってから、お客様にお会いするので介護予防の視点が少ないと言われています。

24時間体制の訪問介護でのヘルパー経験と、高齢者施設を作って運営していた経験が、

皆様の健康寿命を延ばす手助けになれると考え、ご相談を承っています。

制度の上手な活用方法などもご支援させて頂いております。

ご家族で心配な方がいらっしゃる方など、ぜひ一度、ご相談にいらして下さい。

2018/05/18

リフォームで段差の解消!バリアフリーで快適な暮らし

こんにちは

無垢スタイル建築設計 住まいの体感モールの介護福祉士 野田です。

暖かい日が続き、外出したい気持ちが高鳴ってきます。

外に出かけていく事は、自然な行為で介護が必要になった方も変わりなく、お出かけできるような住環境を整えて、愉しみな外出をお手伝いしたいと思っています。

介護保険で住宅改修をする中に『段差の解消』というものがあります。

施工方法はいろいろありますが、金具を使って段差を解消する方法とスロープを造作して解消する方法もあります。

玄関の外にも大抵のお家には段差があります。

ご本人にとってバリアになる障壁を取り除く理由が明確になれば活用できる制度です。

自立支援になる残存機能の維持または向上となる事で自分らしくご自宅で暮らし続けてほしいと介護保険、厚労省も考えているのです。。

介護認定を受けてバリアフリーのリフォームをご検討の方、ぜひ一度、住まいの体感モールにご相談にお越し下さいませ。

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