スタッフブログ

2019/03/31

床下点検で気づく家の下の被害

こんにちは。

無垢スタイルのリノベリフォームの菊地です。

今回は床下点検についてのお話です。

耐震診断などで調査の為に床下に潜らせて頂く場合があります。

今回は普段見ることのない床下がどの様になっているかお伝えさせて頂きます。

雨漏れやタイルの浴室からの漏水などで土台の木が腐り白蟻の被害にあっています。

まず根本的な漏水を止め、木材の入れ替えを行います。

防蟻剤を散布したり湿気対策の為に、調湿材や換気扇の設置も効果があります。

基礎にヒビが入ってしまっています。

このままでは地震が起こった際に本来の耐力を発揮することができません。

アラミド繊維などで補強する方法があります。

断熱材が落ちてしまっています。これでは断熱材の意味がなくなってしまっています。

元に戻すか新しい物への交換が望ましいです。

何十件と床下の調査を行わせて頂きましたが、自分で潜ってみたという方はほとんどいません。

普段目に付かないところなので被害に気付かず進行してしまい、気付いた時には大きな被害になっている場合もあります。

定期的に点検することが一番の予防策だと思います。

無垢スタイルではアフターメンテナンスの一貫として半年に一度定期点検を行っています。

床下調査も無垢スタイルのリノベリフォームまで。

2018/05/17

排水管内でおきている水詰まり問題

こんにちは、

無垢スタイルのリフォーム 木村です。

今回は床下の排水管についてご紹介したいと思います。

『洗濯機の排水から水が湧き戻ってきてしまう』

こんなご相談を受け、床下の排水管の様子を見てみると・・・

長い一本の管が何の支えもなしに通っており、排水管の規定の勾配も取れていない、管の自重もありたわんでいるという状況でした。

勾配を作り直すことになり、管を切って中を覗いてみると、このように粉の洗剤が詰まっていました。

現在は液体洗剤を使用されているようですが過去の粉洗剤が蓄積されていました。

新しく勾配を作り直した管には管を支える部材と吸気弁といい空気を送り込み排水の流れをよくする部材を取り付けました。

お家の不具合にはある程度原因の予測が付きますが、実際のところはプロの目で確かめなくてはわかりません。

気になることや不具合がありましたら、無垢スタイルのリフォームまでお気軽にご相談ください。

2018/04/19

寒さを大幅軽減させる床下断熱のウレタンフォーム

こんにちは、

無垢スタイル建築設計 リフォーム担当の稲垣です

今回は、先日完了した床下の工事についてお伝えします。

床下からの寒さを何とかしたいと、ご連絡頂きました。

床下に入り確認させて頂きましたが『寒い』わけです。

築年数約40年のお家ではよくあるお話ですが、断熱材は施工されていませんでした。

特にトイレが寒いとのお話でしたので、床下で確認するとこんな感じです。

トイレだけでなく、1階の床下すべてが『寒い』という事でしたので、ウレタンフォームをご提案させて頂きました。

もともと冷蔵庫の断熱材として使われ始めた素材ですので、性能は折り紙付きです。

一般的なグラスウールの2倍の断熱性能を持っていて、施工は簡単ですが、経年劣化が少ないのが特徴です。

工期も短く、普通の住宅であれば1日で大丈夫です。

密着性、耐久性も高く、さらに気密性、防音性も向上させることが出来ます。

以前、施工させて頂いた台湾から来られたお客様も、今回施工させて頂いたお客様も、すぐに効果がわかるといわれています。

底冷えの防止や光熱費の削減、また、防音効果を高めたい方、

岩槻モールでは、実際の施工と同じように発泡を確認できるサンプルをご用意しております。

どうぞお気軽にご相談ください。

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