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「床下修繕・リフォーム」カテゴリーの記事Staff Blog

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Staff Blog

2020/11/20

床下点検で発見した『断熱材の剥がれ』

こんにちは!

無垢スタイル リノベリフォーム部門の中山怜哉です!

近頃寒さが本格化してまいりましたが、皆様体調はいかがでしょうか。

先日、床が冷たいので床暖房を入れたいとのご相談があり
さっそく床下の調査をさせていただきました。

すると、案の定と言いますか、断熱材が劣化で剥がれ落ちてしまっていました、、、

これではせっかく断熱材を入れても効果はなく、冷たさを感じてしまいます。

普段目に見えない場所なので気づきませんが、皆様のお宅はどうでしょうか?
寒さや、結露が目立つお宅はこのような状況になっているかもしれません。

無垢スタイルのリノベリフォームでは、床下点検を無料で行っております。
我が家は大丈夫かな?気になる点などございましたら、お気軽にご相談ください。

2020/10/27

シロアリ被害にご用心。無料床下点検も無垢スタイルへ

こんにちは!
無垢スタイルのリノベリフォーム 設計室の今井綾海です。

さて今回は、「シロアリ」の被害をご紹介いたします。

シロアリは地面から基礎部分を通って家の中に侵入してきます。


侵入経路には「蟻道(ぎどう)」と呼ばれる道があります。
土で作られたトンネルになっています。


シロアリに食べられた家の土台です…
手で触ると簡単にポロポロ崩れてしまいます。


土台との継手もかなり食べられてしまっていました。(左写真)
束(つか)と呼ばれる床を支える重要な部材もかなりシロアリに食べられており、
簡単に崩れてしまいました。(右写真)

土台、1階だけの被害にとどまらず、2階までシロアリに侵食されてしまう場合もあります。

被害が大きくなる前にシロアリを退治し、寄せ付けないことが重要です!

無垢スタイルのリノベリフォームでは、床下点検やシロアリ検査も無料で行っております。
お住まいの不安を解決いたしますので、ぜひご相談ください。

2020/03/16

部品交換でお風呂場の水漏れ修繕 〜無理と無駄のないお客様のためのリフォーム〜

こんにちは、無垢スタイルのリノベリフォームの稲垣です。

「床下に水たまりができている」とのご連絡を頂きお伺いさせて頂いた、さいたま市岩槻区のA様邸。

だいぶ前から漏れていたようで、ユニットバスの足がサビてきています。

水が滴る場所を確認したので近づいてみると…

循環金具のパッキンからの漏水でした。

交換する部品を確認し、清掃させて頂きました

後日、再度お伺いして確認させていただきます。

飛び込み営業の業者にいきなり床下に入られ

『ユニットバスを交換しなければいけない、そうしないと大変な事が起きる』

などと言われていたA様。

しかし、今回は部品交換だけで大丈夫そうです。

ちょっと床下が気になる方、最近よくわからない業者が訪問してきた方、気になる点がございましたら、無垢スタイルまでご一報ください。

私たちが誠実にご対応させて頂きます。

2019/03/31

床下点検で気づく家の下の被害

こんにちは。

無垢スタイルのリノベリフォームの菊地です。

今回は床下点検についてのお話です。

耐震診断などで調査の為に床下に潜らせて頂く場合があります。

今回は普段見ることのない床下がどの様になっているかお伝えさせて頂きます。

雨漏れやタイルの浴室からの漏水などで土台の木が腐り白蟻の被害にあっています。

まず根本的な漏水を止め、木材の入れ替えを行います。

防蟻剤を散布したり湿気対策の為に、調湿材や換気扇の設置も効果があります。

基礎にヒビが入ってしまっています。

このままでは地震が起こった際に本来の耐力を発揮することができません。

アラミド繊維などで補強する方法があります。

断熱材が落ちてしまっています。これでは断熱材の意味がなくなってしまっています。

元に戻すか新しい物への交換が望ましいです。

何十件と床下の調査を行わせて頂きましたが、自分で潜ってみたという方はほとんどいません。

普段目に付かないところなので被害に気付かず進行してしまい、気付いた時には大きな被害になっている場合もあります。

定期的に点検することが一番の予防策だと思います。

無垢スタイルではアフターメンテナンスの一貫として半年に一度定期点検を行っています。

床下調査も無垢スタイルのリノベリフォームまで。

2018/05/17

排水管内でおきている水詰まり問題

こんにちは、

無垢スタイルのリフォーム 木村です。

今回は床下の排水管についてご紹介したいと思います。

『洗濯機の排水から水が湧き戻ってきてしまう』

こんなご相談を受け、床下の排水管の様子を見てみると・・・

長い一本の管が何の支えもなしに通っており、排水管の規定の勾配も取れていない、管の自重もありたわんでいるという状況でした。

勾配を作り直すことになり、管を切って中を覗いてみると、このように粉の洗剤が詰まっていました。

現在は液体洗剤を使用されているようですが過去の粉洗剤が蓄積されていました。

新しく勾配を作り直した管には管を支える部材と吸気弁といい空気を送り込み排水の流れをよくする部材を取り付けました。

お家の不具合にはある程度原因の予測が付きますが、実際のところはプロの目で確かめなくてはわかりません。

気になることや不具合がありましたら、無垢スタイルのリフォームまでお気軽にご相談ください。

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