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2020/01/24

Y様と一緒につくり上げたこだわりのキッチン

こんにちは

無垢スタイルのリフォーム設計室 インテリアアドバイザーの山下です。

本日は、昨年お引渡しをさせていただいたY様のキッチンをご紹介します。

ご夫婦共に使われるキッチン。

仕様決めはキッチン巡りから始まりました。

メーカーのショールームを見学し、機能を比較。

納得いくまで議論し、辿り着いたキッチンがこちらです。

対面式でカウンターがフラット。キッチンからリビングまでの空間が繋がりました。

床はグレーのフロアタイル。目地も模様で付いているので汚れてもさっとひと拭き出来ます。

一番のこだわりは・・・

クォーツストーンの重厚感あるカウンター。

特注で乗せてもらいました。

光が当たるとキラキラ光って、とってもきれいなんです。

カウンターの色も微妙な色違いで品揃えがあったので、扉の色とのコーディネートは最後まで悩みました。

『ここに立つとワクワクする、お料理が楽しくなる。』

キッチンのご提案はいつもこれをテーマに考えています。

これからもお客様にとっても最高のキッチンとなるご提案をさせて頂きます!

2020/01/23

「結露」を解決するために重要な住まいの断熱性能

こんにちは

無垢スタイルのリノベリフォームの吉田です。

だいぶ寒さも本格的になってまいりましたね。

本日ご紹介するのは冬の風物詩「結露」です。

築30年を超える木造2階建
断熱性のない玄関ドアです。冷たい外気がドアの金属部分を冷やし、この様な状態になっています。

拭き取り掃除も大変ですが、もっと大きな問題があります。

せっかく暖めた部屋の温度がどんどん奪われていると言う事。
それは「断熱性が低い」と言う事です。

冬は窓から約50%の熱が奪われると言います。
これを少しでも軽減することが重要です。

この解消方法は比較的カンタンなリフォームで断熱性能を上げることができますので、ぜひ無垢スタイルのリノベリフォームにご相談ください。

2020/01/20

耐震技術認定者として一棟でも倒れない家を増やすために

こんにちは、無垢スタイル リフォーム設計室のあっちゃんです。

この時期になると毎年「耐震診断・耐震改修技術者」「被災建築物応急危険度判定士」としてお話をさせて頂いております。

昨年頃より地震に関するドキュメンタリーや啓蒙番組が増えて来ております。

1923年9月1日 午前11時58分に発生し、105385人の方が亡くなられた、関東大震災から今年で97年。

1995年1月17日 午前5時46分に発生し、6434人の方が亡くなり、3人が行方不明になった、「阪神・淡路大震災」から今年で25年が経ちました。

2020年新しく入社してくる方々の年齢を聞くと月日の流れを感じます。

その後にも日本では

2000年 鳥取県西部地震

2003年 宮城県沖地震

2003年 十勝沖地震

2004年 新潟県中越地震

2005年 福岡西方沖地震

2005年 宮城県沖地震

2007年 能登半島地震

2007年 新潟県中越沖地震

2008年 岩手宮城内陸地震

2011年 東日本大震災

2011年 宮城県沖地震

2011年 福島県浜通り地震

2016年 熊本地震

2018年 大阪府北部地震

2018年 北海道胆振東部地震

と全て網羅はしておりませんが、このような大地震が発生をしております。

関東で起こるであろう、首都直下型の大地震の場合、地震による被害が多く想定されます。
耐震性の弱い建築物の倒壊、液状化現象による建物の傾き・倒壊などです。
地震に伴っての火災の心配もあります。

一棟でも倒れない家を増やしたいと活動をさせて頂いている「耐震技術認定者」として、
特に耐震性の弱いと思われる建築物(特に昭和56年5月31日以前に建築された建物・旧耐震)については、
まず、耐震技術認定者による耐震診断をして頂き、現在のお家の状況を把握して頂くこと。

熊本地震をきっかけに昭和56年6月1日以降平成12年5月までに建築された木造住宅(新耐震)に関しても
被害が出たことから新たに接合部を中心とした確認や補強などが必要なケースがわかってきました。

万が一、倒壊の可能性がある場合は、構造補強を行い、倒壊を防ぎ生存空間を確保することが、
望ましいです。但し、補強を行うことにより100%被害を防ぐ事は保証できません。
何故なら、天災だからです。室内の家具や物により、被害を受けることもございます。
不要な不安をあおる事は致しません。正確な現状把握をして頂きたいとの思いです。

天災は忘れた頃にやってくる」この言葉を改めて思い浮かべ、「明日は我が身」という思いで
もう一度身の回りの安全性や建物の強度をお調べして頂くことをお願い致します。

最近では、携帯電話やテレビで緊急地震速報が発表されるようになりました。
情報が発令された際は、冷静に心構えをし、地震が起きたらまず、身の安全の確保をお願い致します。
命さえ助かれば、人と人が助け合い、その後の生活手段はいろいろあると考えます。

ちなみに「被災建築物応急危険度判定士」とは、
万が一、大地震が起きた後、行政の依頼に基づき、被災した建築物について、
その後の余震等による倒壊の危険性、建築物の部分等の落下、転倒の危険性を
出来る限り速やかに判定し、その結果に基づいて恒久的復旧までの間における
被災建築物の使用にあたっての危険性を情報提供することにより、
被災後の人命に係わる二次的災害を防止することを目的と活動する判定士のことです。

無垢スタイル建築設計では、今何が出来るかを考え、
少しでも被害を減らしたいとの思いで取り組んでおります。

また地域密着の企業としてお客様に健康で安全なお住まいで、安心して過ごして頂きたいとの思いで
弊社が加盟している「日本木造住宅耐震補強事業者協同組合」の地域の防災拠点プロジェクトに参加し
「地域の防災ステーション」としての活動を行っております。

地域の皆様に、より、安全と安心を提供していく会社に成長します。

2020/01/19

OB様宅のこだわりのキッチンで作ったご飯をご馳走していただきました!

みなさまこんにちは!
無垢スタイル リノベリフォーム設計室の谷口です。

昨年末にOB様のE様邸に訪問させていただきました。
E様は、昨年の5月にお引き渡しをさせていただいたので、お住まいになられてから約半年が経過し、お家の使い勝手などのお話もお伺いすることができました。

お家の中で最もこだわったところは、[キッチン]です。
お料理がお好きな奥様は、キッチンの向きや広さなど、使いやすい構成を熟考されておられました。
その甲斐あり、対面式でLDK全体が見渡せる使い勝手の良いキッチンが完成しました。

美味しいお昼もいただいてしまい、とても落ち着ける空間でした。

E様、今後とも末長いお付き合いのほどよろしく御願いいたします。

2020/01/18

和室をタイルを使ったダイニングスペースにリノベーション

こんにちは。

無垢スタイルのリノベリフォームの菊地です。

今回はタイル工事のお話です。

リビングと隣の和室を繋げる工事をしています。
押入れだった部分を解体しTVを壁掛けにしてダイニングスペースをつくる予定です。

解体したところです。

新しく壁の下地をつくりタイルを貼っていきます。
30cm角くらいのシートですが細かい部分は職人さんがひとつひとつタイルを切って加工して貼っていきます。

タイルが貼り終わったところです。まだ工事中の為、クロスを貼って完成です。
壁掛け用の金物が付く部分にはタイルを貼っていません。
調湿と消臭効果のあるタイルですのでリビングにはぴったりですね。

タイル工事も無垢スタイルのリノベリフォームまで。

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