電話でお問合せ

問合せ・資料請求

店舗・展示場

メニュー

「雨漏れ修繕・リフォーム」カテゴリーの記事Staff Blog

「雨漏れ修繕・リフォーム」カテゴリーの記事

Staff Blog

2020/10/17

知らない間に被害を受けてしまう雨漏り。点検はお早めに

みなさんこんにちは。
無垢スタイルのリノベリフォームのタンバです。

今年も台風シーズンが到来しますが対策はいかがでしょうか。

昨年の台風17号は関東各地に大きな被害をもたらせました。

地球レベルで見るとやはり異常気象が続いており
今年も大きな台風がやってくる可能性が高いでしょう。

昨年の台風で被害がありました中で多くのお問い合わせがあったのが雨漏り。

普段ではあまり入ることが無い所から大量の雨が入ることがあるため
一瞬で家の内壁や天井に被害が出ること多いです。

しかし、被害が分かればすぐに原因が特定できますが
被害が分からない場合はいつの間にか被害を受けており
家にとって良くないことも多くあります。

その中でも被害が出なくても点検することでわかることもあり、
被害がよく見受けられるのはやはり小屋裏でしょう。

屋根の状況は外からでは中々わからず
点検もさほどしないのがほとんどではないでしょうか。

劣化しているのが分からずに雨の侵入がありいつの間にか被害を受けている。

実例の一部がこちらです。

野地板(斜めに張ってある合板)にシミがあるのが分かるかと思います。
ここは屋根面の境目、棟の部分から雨の侵入がありました。

こちらも棟の部分から侵入があり雨漏りが発見できました。

こちらは梁が濡れているのがわかりますが放水テストで上部のバルコニー部分からの侵入がわかりました。

このように点検や放水テストで原因が特定できることがあります。 少しでも怪しいかなと思うところがあればお気軽にご相談ください。

無垢スタイルでは住宅にかかわること何でもご相談をお受けいたしております。 気になることやお困りのことがございましたらお気軽にお問い合わせください。

2020/10/09

劣化を見過ごしてしまいがちなバルコニーの雨漏り修繕

こんにちは。

無垢スタイルのリノベリフォームのヒグチです。

今回は雨漏りのご相談が多いバルコニーの修繕をご紹介します。

よくあるプラスチックのデッキ材を敷いてあるバルコニーです。

デッキ材を剥がすと、写真のような下地になっています。

バルコニーの下地の造り方はいろいろありますが、
このような造りのバルコニーでは最近雨漏れが多いです。
ただ、造り方よりも、年数による劣化が原因であることが多く、
デッキ材があることで、劣化に気づかずメンテナンス不足になり
雨漏りして初めて気づくということも多くあります。

今回は下地まで腐朽していましたので、造り直します。排水用の溝も新設しました。

防水トップコート仕上げを施工して完成。メンテナンスもしやすくなりました。

よく聞かれますが、メンテナンスを全くしなくて良い家は未だにありません。。
高耐久を謳っていても、いつかは劣化します。
早めに劣化に気づき、適切なメンテナンスを行うことで住まいが長持ちします。

雨漏りの修繕、お住まいのメンテナンスは、
”生涯無料”アフター点検の無垢スタイルにお任せください。

2020/08/27

ベランダ雨漏れを完璧に防水する5つのステップ

こんにちは、無垢スタイルのリノベリフォームの稲垣です。

今回は雨漏り防水リフォームについてお伝えします。

埼玉県さいたま市のA様より、ベランダの防水工事をお任せいただきました。

現在は金属板金でのベランダ防水仕上げとなっているため、老朽化するとどうしても、重なりの部分より水が廻ってしまいます。

ベランダ防水

無垢スタイルではベランダ防水にこだわりがあり、一番上のトップコートだけの上塗りでのリフォームは行いません。

必ずガラス繊維の入ったFRP防水の施工の場合は、5つの工程を踏んでいきます。

1プライマー

2タフシール

3ガラスマット

4タフシール+FRP ガラスマット2回目

5防水トップコート もしくは遮熱トップコート

ベランダ防水 ベランダ防水 ベランダ防水

以上の5つの施工を行い保証書発行致します。

トップコートだけの簡単な施工ではありませんので、時間も、手間も掛かりますが、大切なお客様の資産を守る防水工事、一番、手が抜けない工事です。

どうしても写真では分かりにくい部分がございますので、施工に興味のある方、価格が気になる方、ぜひご一報ください。

住まいの体感モール』でも、実感できる展示物にて詳しくご説明させて頂きます。

2020/08/01

メンテナンス不足から発生するバルコニーからの雨漏れ

こんにちは。

無垢スタイルのリノベリフォームのヒグチです。

毎年この時期になると増えてくるのが雨漏れのご相談です。

特に最近多いのが、サッシ廻りとバルコニーからの雨漏れになります。

サッシ廻りは、建てた時の施工不良や経年劣化の可能性もありますが、バルコニーの原因は殆どが『メンテナンス不足』です。

▼多くのお宅がこのような防水の仕様になっていると思います。

雨漏り修繕 雨漏り修繕

建てた会社さんはあまり教えてくれませんが、本当は5~6年に1回くらいのメンテナンスが必要です。

さらに、外壁塗装のついでにバルコニーの防水もされる方が多いですが、塗装の職人と防水の職人は実は違います。

無垢スタイルは、他社の塗装の職人が施工した防水を、何度も直した経験があります。

一般的に塗装の職人さんは防水の知識がそこまで詳しくないので、無垢スタイルでは一般住宅のバルコニーでもちゃんとした防水の職人が施工します。

保証も出ますので、防水工事も無垢スタイルのリノベリフォームまでお任せください!

2020/07/31

外壁・屋根のひび割れの放置は雨漏りと腐食の原因になります!

こんにちは!

無垢スタイルのリノベリフォーム 吉田崇紘です。

今回は雨漏りの原因になる事例を一部ご紹介したいと思います。

雨漏り 雨漏り

こちらはスレート屋根ですが、ところどころヒビがあるのがわかりますでしょうか。

ヒビから雨が入り、雨漏りの原因となってしまいます。

実際2枚目の写真を見てみると、軒天や破風板というところに雨染みがあります。

幸い家の中には被害は無いですが、放置しておくとさらに腐食が進み、いずれ家の中にも被害が出てきますので、早急に屋根の改修や定期的な塗装などのメンテナンスが必要です。

雨漏り 雨漏り

外壁にもヒビ、クラックがサッシまわり等によく見られます。

天井にシミや雨漏りの被害が無いと分かりづらいのですが、実は必ず中に雨は染み込んでいます。

雨漏りしていることがわからず数年経ち、柱などが腐食して手遅れ…なんてことも。

手遅れにならないうちに、家の点検をしましょう!

ご依頼いただければ無料で診断も可能です!

お気軽に無垢スタイルのリノベリフォームまでお問い合わせください。

スタッフブログ年別アーカイブ

オンラインライブでわかりやすい!
おうちで気軽に学ぶワンポイント講座

各種リフォーム

中古を買ってリノベをサポートします

お得な商品満載の地域限定チラシを公開

無料耐震診断を実施中です

リフォームの様々な疑問にお答えします

対応エリアの詳細はこちらをご覧下さい

無垢スタイルは木耐協に加盟しています

新築・注文住宅は無垢スタイルへ

不動産売買はムクエステートへ