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「雨漏れ修繕・リフォーム」カテゴリーの記事Staff Blog

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Staff Blog

2021/01/11

見えない箇所の施工で差が出るバルコニーのFRP防水

こんにちは!

無垢スタイル リノベリフォーム部門の中山怜哉です!

先日、ベランダのFRP防水工事をさせて頂いた現場からになります。

写真のように施工前と施工後では見違えるほどきれいにリフォームできました。
特に注目していただきたいポイントが、排水口の中まで防水施工されている点です。

少しの手間をしてくれない業者さんも多くいるとききます。
表面の防水層やトップコートは綺麗に仕上げていても、排水口や下地の施工を怠ると
雨漏れや建物が劣化する原因になることもありますので、
一つのチェックポイントにしてみてはいかがでしょうか。

お客様に満足していただき、安心して暮らせる住まいを提供するために
手間を惜しまず、ひとつひとつ丁寧に施工させて頂きます。

防水工事や住まいのメンテナンスも、無垢スタイルのリノベリフォームにお任せください!

2020/12/18

雨漏れ・ひび割れを防ぐバルコニー防水層の修繕リフォーム

こんにちは!
無垢スタイル リノベリフォーム部門の片野です。

先日バルコニーの防水工事を行いました。

既存の下地が悪く、大掛かりな工事になってしまいましたが、
きちんと補修工事をした為とても綺麗に仕上がりました。

みなさんはバルコニーの防水層の耐用年数をご存知でしょうか?
防水層の耐用年数は10~15年前後すると老朽化してきます。

素材によって、耐用年数は最長12~20年程度と幅はありますが、
太陽の光などによって日々劣化していくため、ひび割れなどが発生する前に、
5〜15年を目安に早めにメンテナンスをしておきましょう。

【バルコニーの防水は重要。こんなサインが出たら補修工事を】

築5~15年経過しているかどうかにかかわらず、バルコニーやベランダの床で
以下のような異常を発見したら、補修工事をおすすめします。

・表面の色褪せ

・塗膜や防水層のひび割れ・剥がれ・ふくれ

・バルコニー・ベランダに水がたまる

・植物や藻の繁殖

・雨漏り

バルコニーやベランダを歩いた時に、パタパタと音がしたら、早めにリフォームをしましょう。

既存の防水の状態が悪い場合や、長期間放っておいてしまった場合は、
防水層のひび割れや雨漏りを引き起こしていることがあります。

例えば、下地に合板を使用しているバルコニーでは、合板の接着材不良や、
合板の張り合わせ部分の剥がれが原因で、防水層が浮いてしまっていることがあります。

防水層やトップコートだけではなく、下地から作り直しや雨漏り箇所の修理が必要になるなど
大掛かりな工事になってしまうケースも少なくありません。

5~15年の周期でバルコニーやベランダの防水対策をしておくことが、
結果的に家全体を守ることにつながるのです。

バルコニーの防水工事・メンテナンスも無垢スタイルのリノベリフォームにお任せください!

2020/11/12

こんなに小さな穴からも。雨漏りの相談はプロの診断士へ

こんにちは。

無垢スタイルのリノベリフォームの立石です。

先日、さいたま市見沼区のお客様の雨漏り調査をいたしました。

実は前回、時間が足りなくて原因を突き止められず、今回が2回目の調査になります。

一見、なんともないように思える出窓の庇ですが、
よく覗いてみると小指の爪ほどの小さな穴がありました。

当然ですがここに放水したら室内の漏水シミのある部分から出てきました。

庇の板金ギリギリの部分ですので、少しの雨では漏水することはないと思いますが、
台風やゲリラ豪雨の時には、やはり雨水が入ってしまっていました。

通常では考えられない場所ではありますが、原因が分かってひと安心。
室内側を壊さずに無事解決できました。

雨漏りの解決は、原因を正確に突き止めて適切な処理を行うことが肝心です。
無垢スタイルのリノベリフォームでは、プロの雨漏り診断士が無料で調査にお伺いします。
ぜひお気軽にご相談ください。

2020/10/17

知らない間に被害を受けてしまう雨漏り。点検はお早めに

みなさんこんにちは。
無垢スタイルのリノベリフォームのタンバです。

今年も台風シーズンが到来しますが対策はいかがでしょうか。

昨年の台風17号は関東各地に大きな被害をもたらせました。

地球レベルで見るとやはり異常気象が続いており
今年も大きな台風がやってくる可能性が高いでしょう。

昨年の台風で被害がありました中で多くのお問い合わせがあったのが雨漏り。

普段ではあまり入ることが無い所から大量の雨が入ることがあるため
一瞬で家の内壁や天井に被害が出ること多いです。

しかし、被害が分かればすぐに原因が特定できますが
被害が分からない場合はいつの間にか被害を受けており
家にとって良くないことも多くあります。

その中でも被害が出なくても点検することでわかることもあり、
被害がよく見受けられるのはやはり小屋裏でしょう。

屋根の状況は外からでは中々わからず
点検もさほどしないのがほとんどではないでしょうか。

劣化しているのが分からずに雨の侵入がありいつの間にか被害を受けている。

実例の一部がこちらです。

野地板(斜めに張ってある合板)にシミがあるのが分かるかと思います。
ここは屋根面の境目、棟の部分から雨の侵入がありました。

こちらも棟の部分から侵入があり雨漏りが発見できました。

こちらは梁が濡れているのがわかりますが放水テストで上部のバルコニー部分からの侵入がわかりました。

このように点検や放水テストで原因が特定できることがあります。 少しでも怪しいかなと思うところがあればお気軽にご相談ください。

無垢スタイルでは住宅にかかわること何でもご相談をお受けいたしております。 気になることやお困りのことがございましたらお気軽にお問い合わせください。

2020/10/09

劣化を見過ごしてしまいがちなバルコニーの雨漏り修繕

こんにちは。

無垢スタイルのリノベリフォームのヒグチです。

今回は雨漏りのご相談が多いバルコニーの修繕をご紹介します。

よくあるプラスチックのデッキ材を敷いてあるバルコニーです。

デッキ材を剥がすと、写真のような下地になっています。

バルコニーの下地の造り方はいろいろありますが、
このような造りのバルコニーでは最近雨漏れが多いです。
ただ、造り方よりも、年数による劣化が原因であることが多く、
デッキ材があることで、劣化に気づかずメンテナンス不足になり
雨漏りして初めて気づくということも多くあります。

今回は下地まで腐朽していましたので、造り直します。排水用の溝も新設しました。

防水トップコート仕上げを施工して完成。メンテナンスもしやすくなりました。

よく聞かれますが、メンテナンスを全くしなくて良い家は未だにありません。。
高耐久を謳っていても、いつかは劣化します。
早めに劣化に気づき、適切なメンテナンスを行うことで住まいが長持ちします。

雨漏りの修繕、お住まいのメンテナンスは、
”生涯無料”アフター点検の無垢スタイルにお任せください。

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