スタッフブログ

2018/11/09

無垢材の床を維持したままのトイレリフォーム

こんにちは。

無垢スタイルのリフォームの野口です。

さいたま市 Y様邸でトイレの交換リフォームを行わせて頂きました。

築18年のトイレです。

トイレのリフォームでよくあるご相談が、床や壁紙も含めてトイレの空間丸ごとリフォームしたいというご要望ですが、今回のY様は、床はこだわりの無垢材の為、できれば交換したくない!とのご希望でした。

通常トイレ交換工事の際には、床材の交換もしくは上張りをおすすめしております。

理由として、綺麗になるのはもちろんですが、もともとのトイレがあった場所にそのままそっくりトイレを取り付けることが出来ない場合があるからです。

床を張り替えない場合は、次の点に注意します。

1、床の劣化が少ないこと。

2、排水管が同じ位置であること。もしくはリフォームトイレを選定すること。

3、汚れが気にならないこと。

等が挙げられます。

今回はキレイにお使いでしたので、

3つとも当てはまり、相談の結果、無垢床はそのままでトイレの交換のみをさせて頂きました。

基本的には床はリフォームおススメしますが、その都度、ご相談によって対応致します!

トイレの交換リフォームも無垢スタイルのリフォームまでお気軽にお問い合わせ下さい。

2018/10/26

簡単で快適なトイレのリフォーム

こんにちは。

無垢スタイルのリフォーム 無垢スタジオヴィラ店の吉田です。

トイレの交換は、どのように行うかご存知でしょうか?

実はとっても簡単にできてしまうんです!

既存のトイレを撤去した後には、クッションフロアも交換できるので便器だけに留まらず、トイレ全体の空間の演出も可能になります。

そして、新しいトイレを設置して給水管と排水管も元通りにして完成となります。

あなたのお家に遊びに来たお客様はリビングの次にトイレを利用することがあるかと思います。

人に見られるトイレ空間も新しくキレイにしてみても良いのでは?

「快適なトイレにしたい!」という方も無垢スタイルのリフォームまでお気軽にお問合せください。

2018/10/16

シックで存在感のあるかっこいいLIXILのトイレ

こんにちは

無垢スタイルのリフォームの立石です!

今日はちょっと変わったデザインのトイレをご紹介します。

はじめて見た時、「なんだ、このトイレ?」「茶色?」と思わず口に出てしまいました。

興味が沸いたので調べてみました。

この茶色は「フランスの伝統的な色合い」らしいです。

LIXIL サティス 『ノーブルレーベル』
サティスGタイプ ノーブルトープ
https://www.lixil.co.jp/lineup/toiletroom/satis/concept/

色もそうですが、注目されるべきはLIXILが打ち出す「100年クリーン」とう技術。

「本当に100年持つの??」と、ツッコミを飛ばしたくなるものですが、

1日2往復のお掃除ブラシで365日 7万回=100年相当だとのことです。 

清掃による傷、細菌の繁殖、汚物の付着、水垢の付着

トイレの開発には、大きくこの4つの項目が難関といわれていて、ツルツルの表面を作ったとしても、水垢がついてザラザラになる。

水道水に含まれるシリカというものが邪魔をするそうです。

撥水性を作ると、今度は汚物が付着してしまう。確かに悩ましいですね。

この「アクアセラミック」という技術は、

陶器本来の持つ親水性の課題になる水垢の付着に対してFRP(繊維強化プラスティック)を導入したものらしいです。

ここまで調べてみると、もともと純度の高いガラス層の陶器時技術を持ち、さらに釉薬の力で表面に0.2mmのガラス層をつくるTOTOの「セフィオンテクト」との比較も気になりますね。

たしか、この技術も100年持つという設計だったはず。

TOTO「生誕100周年」の前年に出てきた、LIXILの「100年クリーン」。

プロモーションの力もついつい推測してしまいますが。

各社の技術力について、きちんと勉強し直すと面白いですね。いい機会になりました。

スタッフブログ年別アーカイブ

リノベ・リフォーム祭 in アリオ上尾

各種リフォーム

ムクスタのリノベーションの施工事例

中古を買ってリノベをサポートします

お得な商品が満載の地域限定チラシを公開

無料耐震診断を実施中です

リフォームの様々な疑問にお答えします

対応エリアの詳細はこちらをご覧下さい

無垢スタイルは木耐協に加盟しています

リフォームプランナー募集中

新築・注文住宅は無垢スタイルへ

不動産売買はムクエステートへ

資料請求、お問い合わせ 訪問相談