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「リノベーションにかかるお金の話」カテゴリーの記事Staff Blog

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2019/09/14

中古リノベも建て替えも得する『すまい給付金』

皆様こんにちは!
無垢スタイルのリノベリフォーム設計室の谷口です。

夏の暑さのピークは越え、過ごしやすい季節となりました。

さて、10月からの消費増税まであと一ケ月。

国の住宅政策においては、次世代住宅ポイント制度が行われていますが、すまい給付金についても、家づくりをされる皆様にお得な情報ですのでご案内させていただきます。

すまい給付金の申請上の留意事項

・引渡しを受けてから1年3ヶ月以内に申請が必要です。

・新築住宅は、住宅瑕疵担保責任保険への加入など、施工中等に第三者の現場検査を受けた住宅が対象です。(着工前に申込みが必要となりますのでご注意ください)

・中古住宅は、既存住宅売買瑕疵保険への加入など、売買時等に第三者の現場検査を受け、現行の耐震基準及び一定の品質が確認された住宅が対象です。

・住宅ローンの利用がない場合は、新築住宅、中古住宅とも50才以上で収入額の目安が概ね650万円以下の者が取得する住宅が対象となります。

・新築住宅の取得で住宅ローンの利用がない場合は、フラット35Sと同等の基準を満たす等の住宅が対象です。

利用可能な住宅政策を活用し、なるべくお得にリフォームをご検討されてみてはいかがでしょうか。

リノベーション・リフォームのご予算や資金計画でお悩みの方は、お気軽に無垢スタイルのリノベリフォームまでご相談ください。

2019/05/31

リノベーションは消費税10%の増税前と後のどちらがお得か?

みなさんこんにちは。

無垢スタイルのリノベリフォームのタンバです。

今年は平成から令和へと新しい元号となる年になります。

それと同時に消費税が8%から10%へと増税になります。

われわれ建築の業界では2%は大きく新築や購入、リノベーションとなると大きな負担になってきます。

前回の消費増税の際も増税後の需要の冷え込みなどが懸念され政府が様々な対策がありました。

今回の増税でも同様の懸念材料として考えられており政府が支援策を打ち出しました。

リノベーションの際に該当するものは以下になります。

①中古を買ってリノベーションの住宅取得によるもの

住宅ローン減税の控除期間が通常10年が13年に3年間延長になります。

住宅購入による消費税引き上げに対する負担軽減するための現金給付があります。

②リフォームリノベーション工事に関するもの

リフォーム最大30万ポイントが付与されます。プラス若者・子育て世帯には最大で30万ポイント、合計で最大60万ポイントが付与されます。

また住宅購入などで資金の贈与を受けた場合非課税の上限が1,200万円から3,000万円に拡大となります。

それぞれに対象となる条件などがございますのでお気軽にお問い合わせください。

消費増税で損をすると思われている方が多いようですが、こういった補助金、助成金などの支援策がありますので、もしかすると増税前よりメリットが出る方もいるのではないかなと思います。

リノベーションの資金計画のご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

2019/04/20

ガレージをレトロでおしゃれな応接室に大改造リフォーム!

こんにちは。

無垢スタイルのリノベリフォームの菊地です。

今回は事務所の応接室の入口をつくったリフォームをご紹介いたします。

「ガレージとして使用していた空間を応接室として使用したい」とご相談頂きました。

サッシを設置する為に外周部の石を外し、サッシ用の溝を掘っています。

下地を組みサッシを取付けました。

最後に門扉を設置し、周りの石を損なわないタイルを貼って完了です。

既存の開口の中に収めなければいけなかったので、ミリ単位で寸法の調整し、雨終いの工夫を職人さんと一緒に行いました。

なかなか難しい工事で相談しても断られてしまった職人さんもいましたが、予想以上の仕事をしてくれるのがプロですね。

住宅だけではなく店鋪工事も無垢スタイルのリフォームまで。

2018/05/27

リフォームとリノベーションの費用の違い

こんにちは

無垢スタイルのリフォーム 吉田です。

突然ですが、リフォームとリノベーションって何が違うかご存知ですか?

なんとなくイメージできるかもしれませんが、具体的にその違いを答えるのは難しいですよね。

そこで今回は、費用面から見た「リフォームとリノベーションの違い」について触れてみたいと思います。

リフォームとリノベーションにおける施工の違い

例えば、築30年の木造住宅のLDK改修の場合のリフォーム・リノベーションの違いを検討してみます。

リフォーム施工の場合

・水回り設備品の交換

・床材の交換

・壁紙の交換

リノベーション施工の場合

・上記の工事を行うに際し耐震診断とインスペクション(住宅診断)

・耐震性の改修

・断熱性の改修

・ライフラインの改修

上記で項目を挙げたように仕上がりが同じでも「リフォーム」と「リノベーション」では全く内容が違います。

費用も下記のように大きく差が出ます。

リフォーム施工の場合/180万円〜

リノベーション施工の場合/280万円〜

なぜでしょうか?

このケースでいうと、解体工事と木工事(耐震、断熱改修含む)に差があります。

リフォームでは床、壁などは殆ど解体せず、工事を行うのに対し、

リノベーションではインスペクションにより改修部分の給水管の交換、耐震、

断熱の改修を行うために壁と天井、一部の床を解体、復旧をしています。

皆様はどちらの工事を選びますか?

一概に「安い方」ではないのが実情です。

あえていうならば「得な方」を選ぶ方が多いようです。

「安い」施工ではなく、「得な」施工を。

綺麗に仕上げたLDKの見えない所で水が漏れていたり、床がフカフカしていたり、

すきま風が入るような欠損が工事後に発覚したら皆様どう思われますか?

「もっとちゃんと見てもらえば良かった」

「ちゃんとお金をかければ良かった」

「ちゃんと提案してくれる会社に頼めば良かった」

「損した」

と、思われませんか?

リノベーションでは、一見費用が高く感じ、無駄なのでは…と思うかもしれませんが、工事後のことも考えると喜んでいただけるものだと実感しています。

また、費用面でもお客様の要望はもちろん、生活スタイル、ライフスタイル、将来設計なども踏まえ、最適な提案をさせていただきますので、是非、無垢スタイルのリフォームまでお気軽にご相談ください。

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