スタッフブログ

2019/01/05

新年早々に襲った震度6弱の熊本地震

新年明けましておめでとうございます。

無垢スタイル リノベリフォーム設計室のあっちゃんです。

2019年を迎えて正月三が日の最終日。

1月3日(木)午後6時半頃に、熊本で震度6弱の大きな地震が発生しました。

2016年4月14日の震度7を記録した熊本地震が記憶には新しいところです。

今回の地震では、家屋の倒壊がなく軽傷1人とのことで、惨事には至りませんでした。

一度発生したからと言って安心できないのが地震です。

建築の仕事をしていると地震対策に対しては否が応でも敏感になります。

先月、日本建築防災協会主催の耐震診断・耐震改修設計の担い手を養成するための「既存ブロック塀等の耐震診断に関する講習」を受講して参りました。

平成30年6月の大阪府北部地震において、ブロック塀等の倒壊により、尊い命が失われたことを踏まえて、各方面で既存のブロック塀等の安全確保対策が進められております。

国土交通省では「建築物の耐震改修の促進に関する法律の枠組みを活用し、一定のブロック塀等の耐震診断を義務付ける等により、既存不適格の塀を有する建築物の耐震診断・回収を推進する」こととしています。

一棟でも多くの家が倒れないように、そして避難経路や通学路添いのブロック塀も倒れて、尊い命が失われないように、日々進む技術と共に安心安全で快適な住環境をつくるお手伝いをさせて頂いております。

地震から命を守るには、常日頃の心構えと、定期的な住まいのチェックが重要です。

無垢スタイルのリノベリフォームでは無料で耐震診断を承っております。

築20年以上経過している家にお住まい方は、是非無料耐震診断を受けてみてはいがでしょうか。

2018/11/15

災害時におけるペットに対する備え

こんにちは、無垢スタイル建築設計 リノベリフォーム担当の稲垣です。

今回は、ペットと災害についてお話させていただきます。

ペットを飼っている家では、災害時にどのような対応をしたらいいか、

避難場所には連れて行けるのか?

受け入れてくれるのか?

受け入れてくれないときは、どうしたらいいのか?

そんなこと、気になったことはございませんか?

毎朝犬の散歩をしていると、不思議なもので、普段では絶対声をかけることも、かけられる事もない人たちと普通に友達になれます。

そんな犬友達の方の一人が、ペットと災害についての考えをまとめ、パネルで展示していたのでご紹介します。

震災時に、後で迎えに来ると言って迎えに行った人が2次災害に会い戻れなくなったり、庭につないだままだったり、野生化してしまったり、増えすぎたり震災は飼い主にも、ペットにも心に大きな傷を残してしまいます。

ただ、避難場所によっては、【高齢者、障碍者等の入居優先】が認められていて、高齢者、障がい者等の要配慮者を優先的に入居させる。

なお、入居に際してはそれまでの地域的な結びつきや近隣の状況、ペットの飼育状況等への配慮を行い、良好なコミュニティーの形成に努めると、一部優遇される部分もありますが、【避難者と共に避難した動物の取り扱い】では、居室への動物の持ち込みは原則廃止、居室以外の部屋に専用スペースを設け飼養させるとあります。

様々な価値観の人たちとの間では、ペットたちもストレスがたまります。

そこで、車中泊を練習させておくことや、個人のテントでの生活を訓練しておくことも大切になるとの事です。

災害時に備える方法として、非常食や、タオル、トレシート等を準備しておくことは大切だと思いました。

そんな中、私にできる事の一つが耐震診断です。

やはり、住み慣れた我が家で過ごせることが人にもペットにも一番だと思います。

絶対地震で倒れない家にすることは難しいですが、凶器にならない家にすることはできます。

耐震診断に興味がございましたら、どうぞお気軽にお声がけください。

2018/09/03

関東大震災から95年…来るべき関東の地震災害に備えて

こんにちは、

リノベリフォーム設計室社内建築家のあっちゃんです。

ここ最近また地震が多く発生してきております。

建築の仕事を始めてから毎年、お盆が終わる頃になると思い出されることがあります。

今から95年前の1923年9月1日に発生した、関東大震災です。

体験された方も少なくなってきており、ご存知の方も少なくなってきているのかもしれません。

地震について、毎年毎年毎年言われ続けておりますが、いつ起きてもおかしくない状況です。

小さい地震は毎日起きています。

【参考HP】気象庁地震情報

https://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_local_index.html

ご自宅や職場にいる際に起きる確率が多い中、如何に被害を防ぐことが出来るのか?

95年前と都市環境や情勢が異なりますが、時間がある限り、まずは多くの建物を地震で全壊しないように強くし、命だけは守れるようにする事です。

行政なども耐震補強に対して補助金制度を設けるなど、積極的であります。

今地震が起きたら、まずご自身の安全を確保しましょう。

今一度、お住まいの市町村や勤務先周辺の避難先など頭に入れておくとよいと思います。

また、家族がいらっしゃる方の場合、どこに避難をするかなど

家族で決めておいたほうが良いと思います。

【参考HP】

総務省消防庁 防災マニュアル(英語版でも見られます)

http://www.fdma.go.jp/bousai_manual/

耐震診断士・建築士・被災建築物応急危険度判定士として少しでも多くの皆様に地震に対して、

正しい知識を持って、正しく恐れ、正しい対策をして頂きたく活動を行って参ります。

無垢スタイル建築設計では、今何が出来るかを考え、

無料の耐震診断や床下点検などを少しでも被害を減らしたいとの思いで取り組んでおります。

また、地域密着の企業としてお客様に健康で安全なお住まいで、

安心して過ごして頂きたいとの思いで

無垢スタイルが加盟している「日本木造住宅耐震補強事業者協同組合」の地域の防災拠点プロジェクトに参加し

「地域の防災ステーション」としての活動を始めました。

地域の皆様に、より、安全と安心を提供していく会社に成長します。

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