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2022.11.10THUスタッフ日誌

日本と海外のDIYの違いとは?地震、国民性etc…

埼玉県でDIYとリフォームのご相談は無垢スタイルへ

こんにちは。
無垢スタイルの菊地です。


今回のテーマは『DIY』です。
『Do It Yourself』というイギリスから生まれた言葉の略語です。
最近は日本でもブームというよりか定着してきた感がありますね。
TVの企画で芸能人がやっていたり、初心者向けの書籍なんかも多数出版されています。


ドラマの中でもDIYのシーンが多い海外



私は海外ドラマを観るのが好きなのですが、DIYをしている場面が良く出てきます。
アメリカやヨーロッパをはじめとする海外では日本よりもっとDIYが進んでおり、
日本のDIYは工作的な意味合いが強い感じです。


例えば…

  • ・外壁や内壁は自分で塗装する。
  • ・給湯器も自分で買ってきて付ける
  • ・白蟻被害に遭った床材の交換

などなど…この内容で何のドラマかわかった方とは仲良くなれそうです。


日本と海外の「家のメンテナンス」に対する違い

では日本と海外とではなぜこんなに家のメンテナンスに差があるのでしょうか。

①建物の価値に対する違い

日本では新築してから約20年経過すると建物の価値が『0』になります。
日本では古い建物はどんどん壊して新しい建物を建てましょう。
というスクラップアンドビルドという考え方が広まっていました。
逆に海外では古い建物ほど価値があるという考え方があり、
ヨーロッパなどでは古い建物を壊せない条例もあったりします。

②地震頻度の違い

地震大国と言われるほど日本は他国と比べて地震が多いです。
裏を返せば地震が起こらない=建物が長く持つので新築よりリフォームの方が盛んになります。

③人口密度の違い

日本でも場所にはよりますが、他国と比べて狭い地域に沢山の人が住んでいる地域が多いです。
広い土地に同じ数の従事者しかいない場合は移動時間など頼んでから時間が掛かってしまうことがあります。
待ちきれない人は自分で修理修繕を行う様になったかもしれません。

④国民性の違い

日本の職人さんは世界的に見てもとてもレベルが高いそうです。
日本では施工不良と言われてしまう様な工事でも海外では全然OKだったりします。
完璧主義な国民性からDIY推進の弊害となっているかもしれません。


DIYのお手伝いも無垢スタイルへ

無垢スタイルではお客様のDIYのお手伝いをさせて頂くこともしばしば。
YouTubeでその内容の一部もご覧頂けますので是非ご参考になさって下さい。



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