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2022.10.20THUリノベーションの注意点

建て替えるべき住宅、リノベーションするべき住宅の違い

埼玉県でリノベーションか建て替えか相談するなら無垢スタイル

こんにちは。無垢スタイルのタンバです。


前回、建て替えとリノベーションのメリット、デメリットをお伝えさせていただきました。

今回は、計画予定の住宅が建て替えが良いのか、リノベーションが良いのか、
ホームインスペクション(住宅診断)の視点からお伝えしていきたいと思います。


住宅診断

チェックポイント①:建物の構造と築年数

まずは建物の構造は何か、築年数について見ていきます。
構造としては木造や鉄骨、鉄筋などになりますが、
築年数により、劣化の度合いに違いがああります。


また、建築した年数により、当時の建築基準で建てられた建物が、
現在の基準に当てはめるとどれだけの違いがあるのかも確認したいところです。


例えば1981年以前の木造建築の場合旧耐震と呼ばれていますが、
現在の基準よりも耐震性能が低い場合、ほとんどで大きな改修箇所となります。


基礎も少なかったり、鉄筋が入っていないなどもチェック項目です。
改修により性能自体が担保できない可能性がある場合は、
建て替えの検討をする重要な箇所になるかと思います。


チェックポイント②:断熱性と気密性

続いて断熱性、気密性のところを見てみましょう。


基本的にフルスケルトンリノベーションであればサッシ、断熱の改修により改善が可能です。
ただ、内部のみのリノベーションになりますと性能がどこまでアップするかは、
それぞれの住宅によって差が出てくることもあると思います。
特にこの部分は光熱費と直結してきますので、状況により判断していきたいところです。


チェックポイント③:床面積

次に住宅の延べ床面積ですが、広さは十分でしょうか。
もし建て替えを選んだ場合ですが、
建て替えができる土地としても建築基準法でセットバックが必要になってくる土地があります。


その場合、建て替えたとしても必ずしも現状と同じか広い床面積が確保できるかは、
その土地によっても違いがありますので注意が必要です。

チェックポイント④:間取り

最後に間取りについてですが、
現状の構造によって変更が容易な場合と難しい場合があります。


理想の間取りを追及していった場合、
実現が出来ない可能性が高い場合は建て替える方が自由度があるかと思います。


住宅診断をしてから建て替えかリノベか検討するのがオススメ

ホームインスペクションを通して、建て替えるべきなのか、
リノベーションが良いのか相談していくところからスタートし計画していくのがおススメです。


やはり、
「その住宅に何年住んでいくのか」
「ライフスタイルの変化に合わせられるのか」
などが重要になってくると思います。


無垢スタイルでは新築、リノベーションの両方同時にお話しをお伺いすることが可能です。
迷っておられる方もたくさんいらっしゃいます。
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