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2022.08.06SAT内装リフォーム

塗り壁の定義と特徴とは?「漆喰」の事例も紹介

埼玉県の塗り壁リフォームは無垢スタイル

こんにちは、無垢スタイルの大橋です。


これからお盆休みが始まり皆さんはどうお過ごしでしょうか。
私は旅行に行って自然を体感してリフレッシュしに行こうと思っています。


さて、今回のブログは【塗り壁】について紹介していきます。


塗り壁の特徴

皆さんは塗り壁をご存じですか?
塗り壁とは水や土、植物といった天然素材や自然素材を使って仕上げて壁の事を言います。


基本的に自然素材などを使うため健康にいいと言われています。(例外もあります)


一般的なお家で使われているビニールクロスなどは、
壁下地に対し接着剤を付けて接着しますので化学物質が塗り壁より含まれています。
そのため、アレルギーや化学物質の過敏症などを発症される方がまれにいらっしゃいます。


一方、塗り壁は健康には良いですが、
施工費用が高く、柄物がないものもあるというデメリットもあります。


珍しいブルーの漆喰が使われている「パウスハウス」

ここまで塗り壁について説明させて頂きましたが、
塗り壁の中でも種類があります。
今回は「漆喰壁」について説明させて頂きます。


漆喰壁は、無垢スタイルのショールーム「北欧ヴィレッジ」の中にある
「パウスハウス」で実際に使われているので見てみましょう。


パウスハウスのブルーの漆喰

こちらの右側の壁が今回紹介する漆喰壁です。


漆喰壁は消石灰(水酸化カルシウム)を主原料とした壁材です。
こちらは、スカンジナビアンブルーの色粉、着色剤を混ぜ込み塗っています。


実際に漆喰壁は白色が多いです。
なぜかというと、漆喰に着色料を混ぜ、しっかりと混ぜ切れていない状態で壁に塗ると、
色むらがたくさん出てしまうので、基本的には着色はしないからです。


パウスハウスの漆喰壁は色むらがなくとてもきれいに塗られているので、
無垢スタイルの施工技術の高さも伺えると思います。

【参考】

北欧ヴィレッジ

北欧ヴィレッジのページも是非ご覧になってみてください。


無垢スタイルのショールームへお越しください

無垢スタイルのショールームは、今回ご紹介して漆喰壁以外にも、
珪藻土やタイルなどたくさん見れる場所がございます。


もしショールームに興味を持っていただいた場合、
わたくし大橋に声をかけていただければしっかりと紹介させていただきます!
お待ちしております。


無垢スタイルのモデルハウス・ショールームで、見て・触って・体感できます!

無垢スタイルでは便利な収納アイデアを体感できるモデルハウス・ショールームをご用意しています。
収納リフォーム、またはリノベーションをご検討の方は是非モデルハウス・ショールームにお気軽にお越しくださいませ!