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2022.08.06SAT省エネ・断熱リフォーム

日本の戸建て住宅の「断熱」の歴史と実情。断熱を見直して快適な暮らしへ

埼玉県の断熱リフォームは無垢スタイル

こんにちは。リノベリフォームのタンバです。


みなさん、断熱と聞いて何が思い浮かびますでしょうか?
恐らくですが住宅に関することがほとんどではないかと思います。


しかも、出てくる言葉はそろって同じ『冬は寒い、夏は暑い』というもの。
簡単にいいますと住宅に関して、生活をしている中で不満を多く感じているというのが本音ではないでしょうか。


住宅にはマンション、集合住宅と戸建住宅がありますが、
今回は戸建住宅にスポットをあててみたいと思います。


日本の戸建て住宅の断熱の歴史

日本の戸建住宅は2018年、総務省の調査によりますと全国で28,700,000戸あります。
その中には木造や非木造(鉄筋コンクリートなど)があり建築年数も様々です。


では実際に住宅に断熱が使われはじめたのがいつになるかと言いますと、1964年ごろからと言われています。
これを聞きますと結構前から使われているのだと思われると思います。


最初に使われたのが今も主に使われている『グラスウール』というのも驚きですね。
厚さこそ初めは薄くだんだんと厚さが増していったようです。




日本の戸建て住宅の断熱の実情

しかし、普及率や性能の部分から言いますと、はっきり申しまして現在の断熱基準からはほど遠いのが現状です。
国土交通省の2013年調査によりますと、
平成28年の断熱基準に満たしている日本の住宅はたったの6パーセントになるそうです。
昭和55年までの住宅は38%と日本の住宅の約4割が無断熱状態になるということですね。


これでは冬に暖かさが逃げて、夏に暑さが入ってきます。
快適なはずの住宅が性能の低さによって奪われており、様々なところから不満が聞こえてくるのもうなずけます。


ちなみにイギリスが発表しているもので言いますと冬の快適温度18度以上にすること、
16度未満は呼吸器疾患リスク、10度以下は心疾患リスクが現れるとしています。
日本の気候も遠からずあるので参考にしたいところです。


断熱の悩みを解決して快適な生活を

住宅と断熱の関連性について日本の現状がわかった上で実際にどうすればよいのか、
対策や方法など一から考える必要があるのではないかと思います。
現在の住宅性能は以前に比べかなり向上しているので今一度、
断熱に対するお悩みを解決することが快適な生活に繋がるのではないかと思います。


高齢化する日本の社会で切っても切り離せない問題の一つと思います。
先ずは相談する所からスタートしてみてはいかがですか?


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