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2023.06.18SUN省エネ・断熱リフォーム

熱の流出入から断熱を考えましょう!

埼玉県の断熱リフォームは無垢スタイル

皆さまこんにちは!
無垢スタイルの佐藤正幸(サトウマサユキ)と申します。


最近はとても暑い日が増えましたね。
そこで気にしたいのが家の断熱についてです。


断熱というと寒い冬の時期の事だけを考えがちですが、しっかりと断熱を行うことで、
暑い夏の日でもエアコンの効きを良くしたりすることで、
ランニングコストを抑えることが出来ます。


断熱のポイント①:窓

断熱を考えるうえでまず大事になってくるのが家の熱流出、熱流入の割合です。
図を見てもらうと分かるように、窓などの開口枠からの熱の流出や流入の割合が約60%と高いことが分かります。
そのため、断熱を考える時に窓について、一番最初に検討した方がよいということになります。


熱の流出と流入の図

リフォームでよく施工させていただくのは内窓の設置です。
今年はこどもエコすまい支援事業や先進的窓リノベ事業、住宅エコリフォーム推進事業など、
今までにないくらいの助成金額が出ていますので、この機会にぜひご検討下さい。


断熱のポイント②:壁

次に割合として多いのが壁です。
壁の断熱を考える際、壁の解体が絡んできたりしますので、
断熱だけを行うというよりは、間取り変更などのリフォームと一緒に検討していくのがよいかと思います。
そうは言っても間取り変更など高額になりそうなリフォームは出来ないという方にも、朗報です。
最近では壁の内側に設置するような壁断熱材も商品として出ていますので、諦めずにご検討下さい。
壁材の分、部屋が狭くなるというデメリットはありますが、
それで快適に過ごせるならそれも一つの手かと個人的には思います。


断熱のポイント③:換気

続いて換気についてですが、
近年では全館空調など換気機能に加えて温度調節機能があるシステムが増えてきております。
とても良いものですが導入コストが相応にかかるという面がありますので、
導入される際は本当に必要か検討が必要です。


そこまでコストをかけられない方は冷暖房付きの床下乾燥機を設置するのがお勧めです。
全館やらなくても、床下の湿気対策や床暖房の代わりになる機器を設置することで、
他にかかってくるコストを抑えられるかもしれません。


住宅診断をして必要な断熱リフォームをご検討ください

まずはリフォーム業者に診断をしてもらい、導入を検討してみてはいかがでしょうか?
岩槻にある「住まいの体感モール」ではサッシについて考えるブースや
断熱について比較が出来るブースがありますので、
実際に見て体感したい方は無垢スタイルまでご連絡ください。


住まいの体感モール 住まいの体感モール

住まいの体感モール

無垢スタイルのモデルハウス・ショールームで、見て・触って・体感できます!

無垢スタイルでは便利な収納アイデアを体感できるモデルハウス・ショールームをご用意しています。
収納リフォーム、またはリノベーションをご検討の方は是非モデルハウス・ショールームにお気軽にお越しくださいませ!

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