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2023.06.13TUE省エネ・断熱リフォーム

断熱性能って何で決まる?基本的な知識から解説!

埼玉県の断熱リフォームは無垢スタイル

みなさんこんにちは、リノベリフォームのタンバです。
本日は断熱性能の基礎知識を学びましょう。


住宅における断熱性能は主に「構造材料の断熱性能」と「建物全体の気密性」によって決まります。


断熱のポイント1:構造材料の断熱性能

まず、壁や屋根、床などの「構造材料の断熱性能」についてです。
断熱材は熱の伝導を遮断し、室内の熱を外部に逃がさない役割を果たします。
一般的には、断熱性能の高い断熱材(例:グラスウール、ウレタンフォーム、セルロースファイバーなど)が使用されます。
また、窓やドアなどの開口部も断熱性能に影響を与えます。
二重窓やLow-E ガラスなどの断熱性の高い窓を使用することで、熱の逃げやすい箇所を抑えることができます。


断熱のポイント2:建物全体の気密性

そしてもう一つの「気密性」も重要な要素になります。
建物内外の気密性が高ければ、外部からの冷気や熱気の侵入を防ぎ、
断熱材の効果を最大限に引き出すことができます。
断熱性能の高い住宅は、エネルギー効率が向上し、暖房や冷房の使用量を削減することができます。
それにより、エネルギーコストの節約や環境負荷の低減につながります。


地域やニーズに合った断熱性能を確保しよう

上記の要素で決まる「断熱性能」は、具体的には建築基準や省エネ基準に基づいて評価されます。
国や地域によって異なる基準がありますので、建築家や施工業者と相談しながら、
自身のニーズや地域の要件に合った適切な断熱性能を確保することが大切です。


そこで今、おススメなのが断熱診断です。
簡易的な無料診断から、専門的な調査まであります。


調査例としましては、このようにおこないます。

➀調査

断熱診断を行うために、専門の技術者が建物を詳細に調査します。
外観の観察や内部の構造分析を行い、断熱材や窓、ドア、壁、床などの断熱構造を確認します。

➁測定

熱カメラや気密テストなどの専門機器を使用して、熱の逃げやすい箇所や気密性の問題を特定します。
これにより、熱損失の大きい部位や断熱材の効果が低い箇所を明らかにします。

③評価

調査と測定の結果をもとに、建物の断熱性能を総合的に評価します。
断熱性能における問題点や改善の必要性を特定します。
例えば、断熱材の劣化や不足、気密性の低さ、窓やドアの断熱性の低さなどが問題となる場合があります。

この診断結果をもとに、快適な住まいの為の断熱改善をしてみてはいかがでしょうか。
断熱診断につきましては、無垢スタイルリフォームにお気軽にご相談ください。


お近くの店舗へもお気軽にお越しくださいね!


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