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2022.10.16SUNスタッフ日誌

豊富なタイルの種類をご紹介!ご相談は無垢スタイルへ

埼玉県でタイルを使ったリフォームは無垢スタイルへ

こんにちは!無垢スタイルの伊藤達也と申します。


もうお名前は覚えていただけましたでしょうか?
覚えてくれた方がいましたら、北欧ビレッジにご来場の際はお声掛けください。


今回のブログはタイルについてご紹介できればと思います。


豊富なタイルの種類を紹介!


様々なタイル

皆様は、タイルと聞くと玄関の床を想像する方が多いのではないでしょうか。
実はタイルには玄関以外にも様々な箇所で取り入れられることがあります。


タイルの素材による分類(素地)は大きく分けて以下の3つです。

  • ・磁器質タイル
  • ・せっ器質タイル
  • ・陶器質タイル


タイルの用途による分類は以下の4つです。

内装タイル

 建築物の内壁に用いられ、一般的には寸法精度の高い陶器質のものがほとんどです。
寒冷地の凍害防止用として磁器質またはせっ器質のものもあります。

外装タイル

 建物の外壁に用いられるタイルです。 高強度で吸水率が低く、耐候性・耐久性に優れている磁器質およびせっ器質のものです。

床タイル

 床タイルは耐摩耗性が要求されるため、磁器質およびせっ器質のものが用いられます。

モザイクタイル

 内・外部の壁・床に用いられ材質は磁器質です。 平物1枚の表面積が50C㎡以下と小さく通常、台紙張りされてユニットタイルとして販売されています。



成分方法によるタイルは以下の2つです。

乾式成形タイル

 粉状の原料を高圧のプレス機で成形したものです。

湿式成形タイル

 土練機で原料を混練し、押出成形したものです。


タイルの用途による分類ごとの詳しい特徴

内装タイル

色は、白、クリーム色、肌色、水色などパステル調のものから
原色系と鮮やかなものまで富な色が揃えられています。
形と大きさは、前までは、尺貫法による寸法が主流でしたが、
最近では設計・施工のしやすさや収まりの美しさを考慮して、
メートルに法に基づいたものが主流となっています。

外装タイル

色は、素地の酸化金属が焼成温度や焼成方法(酸化・還元)に応じて
さまざまに呈色することにより、極めて幅広いものが選べます。
形と大きさは、小口平、二丁掛けなどが主です。
最近の傾向としては、三丁掛け以上の大形タイルや特殊形状タイル、
さらに表面を復古調のスクラッチ、粗面、石面、波面にしたタイルも増えてきています。

床タイル

色は、無釉タイルと施釉タイルがあります。
無釉タイルは、施釉タイルよりも滑りにくく摩耗しても色の変化がないので
公共施設や人通りの多い歩道、公園などに用いられます。
施釉タイルは、色数の多さや汚れにくく掃除がしやすいという利点を生かして、
住宅や店舗の床などに用いられます。
形と大きさは、床タイルの形は100mm角が一般的ですが、
最近は内装タイルと同じく高級化志向により、
100mm角二丁、150mm角、200mm角、300mm角など大型タイルの仕様も目立っています。

モザイクタイル

モザイクタイルは、内装タイルや外装タイルなどのような用途による分類ではなく、
平物の表面積50㎠以下のものをいいます。
一般的にユニット化(施工しやすいように台紙などに複数のタイルを並べて連結すること)
されたものが販売されています。
内装では、浴室やトイレの床タイルとしてよく使われています。
これは、形が小さく水勾配を取ったりする複雑な施工に便利だからです。
また、目地が多くなるので滑り止め効果も期待できます。


タイルのご相談は無垢スタイルへ!


キッチンのタイル

このように、タイル一つでも様々種類があります。
無垢スタイルではこれらのタイルを豊富に取り扱っていますので、
タイルのご相談を伊藤までお問い合わせいただければと思います。
三橋の北欧ヴィレッジに所属しておりますので気になりましたら、
お気軽に足を運んでいただければと思います。

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ブログタグ:タイル

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