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2022.05.10TUE床リフォーム

フローリング材の種類ごとの特徴を解説!

埼玉県の床リフォームは無垢スタイル

初めまして!こんにちは!

4月に無垢スタイルに入社致しました。

リノベリフォームコンサルティング部に配属されました。芳賀あいさです。


新年度がスタートして、早くも1ヶ月。

楽しかったゴールデンウィークも終わり、少し疲れが出てくる頃かもしれません。

体調管理に注意しながら、今月も頑張っていきたいと思います!


初めて書くブログのテーマは、「フローリング」についてです。

今回は、マツとナラとウォールナットのフローリングによる
部屋の印象の違いについてまとめていきたいと思います。


フローリングの種類ごとの特徴

「赤松」

耐久性や耐水性もあり、強度が高いだけではなく、木目がハッキリして豪華でダイナミックなイメージに仕上がります。

時間とともに艶が出るので、最初とは違って、また別の印象を楽しむことができ、ナチュラルな印象になります。


「黒松」

時間が経つとに樹脂が滲み出て、マツの樹脂が天然のワックスとなるので、
特別な塗装は必要ありません。きちんと手入れをすれば、赤松とは違って
色艶のある重厚感のあるフローリングに育てていくことが出来ます。


「唐松」

重く硬い性質を持っており、耐湿性や耐久性に優れますが、
割れやすいのが特徴です。仕上げ面が粗くなりますが、
適度に肌触りが良く傷もつきにくい無垢材です。


「ナラ」

ブナ科コナラ属。十分な強度を持ち、ホテルなどでも使用されることが多く、
ゆったりとした雰囲気のスペースと相性が良いです。書斎や寝室等の
無垢フローリングとして使うのがおすすめです!

自然な色を活かしたキャラクターグレードと
落ち着いた印象のセレクトグレードがあるので、様々な内装に合わせることができます。



「ウォールナット」

銃床に使われるほど衝撃にも強いという特徴を合わせもった
大変優れた木材です。滲んだ墨絵のような雰囲気があり、

モダンな雰囲気からアジアンリゾート風まで幅広いスタイルと相性が良いです。

程よく高級感もあり、重圧感の空間に仕上がります。



今回は一部だけご紹介いたしましたが、フローリングには、まだまだたくさん種類があり、
見た目も触り心地も一つ一つ違います。


そんなたくさんの種類が展示されている、無垢スタイルの住まいの体感モールにきて直接触れてみてください!

無垢材の肌触りが好きになりますよ!


無垢スタイルのモデルハウス・ショールームで、見て・触って・体感できます!

無垢スタイルでは便利な収納アイデアを体感できるモデルハウス・ショールームをご用意しています。
収納リフォーム、またはリノベーションをご検討の方は是非モデルハウス・ショールームにお気軽にお越しくださいませ!