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「省エネ・断熱リフォーム」カテゴリーの記事Staff Blog

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Staff Blog

2020/10/01

助成金活用の断熱リフォームで寒い季節も暖かいお部屋に

こんにちは
無垢スタイルのリノベリフォーム 介護福祉士の野田です。

日に日に秋空が増えてきましたが、
体調など崩されている方はいらっしゃいませんでしょうか。
これから徐々に寒い日も増えてきますが、
小春日和に日のひかりを感じられる良い季節でもあります。

寒い部屋を暖かくする方法は、エアコンやストーブで暖を取る方法の他にも
外気に接する壁や窓に断熱を施して、外の寒さを部屋に入れない方法があります。

壁の壁紙や石膏ボードを剥がして断熱材を入れる方法から、
室内側に断熱壁を貼り付ける方法までいろいろあります。

工期や金額もまちまちですが、効果は絶大です。

しかも助成金まで対象となっているので、
お得に身体に良い快適な居住環境を得る事が出来る工事です。

国も、エネルギーをなるべく使わない住環境を目指していますので、
助成金が多く戻ってくる、今の時期にご検討されることをお勧めいたします。

住まいの体感モールには、断熱性能による温度の違いを体験いただける
『断熱効果の体感ルーム』がございますので、ぜひ一度体感してみてください。

▼住まいの体感モール
https://www.mukusta-reform.jp/company/shop/sumai_mall

お住まいの断熱や助成金を活用したリフォームをご検討されているという方は、
無垢スタイルのリノベリフォームまで、お気軽にご相談ください。

2020/02/22

冬暖かく夏涼しい無垢スタイルの断熱施工

みなさんこんにちは。

無垢スタイルのリノベリフォームのタンバです。

本日は、断熱工事のご紹介です。

断熱いっても様々な素材や工法があります。

数十年前からあるグラスウールといったビニール製の袋に入った綿のようなものが現在でも主流となっています。

ハウスメーカーの新築や建売戸建でも多くはグラスウールを使用しています。

特徴としまして材料費がとても安価で施工は大工さんができるといったお手軽さがございます。

近年ではウレタン素材の吹付け断熱が採用する建築会社も増えてきました。

ウレタン断熱は価格こそはグラスウールの数倍~十数倍はしますが気密性が高く年数がたっても隙間ができにくい特徴があり断熱効果が特に高くなっています。

無垢スタイルでは新築標準でウレタン断熱を採用しております。

以前報道で耳にされた方がいらっしゃるかもしれませんが燃えるウレタン断熱は採用しておりません。

無垢スタイルの体感モールにて実験が出来ますのでご覧いただけると分かるかと思います。

施工した現場の様子がこちらになります。

【天井吹付け】

【壁廻り】

【壁廻り】

柱の厚みと同じくらいの断熱材が充填されています。

これだけ断熱があると冬は暖かい空気が漏れず、夏は涼しいお部屋で過ごせること間違いありません。

快適ライフをお約束いたします。

無垢スタイルのリノベリフォームではお悩み事やご不明なことなどございましたらお気軽にご相談ください。

2020/01/23

「結露」を解決するために重要な住まいの断熱性能

こんにちは

無垢スタイルのリノベリフォームの吉田です。

だいぶ寒さも本格的になってまいりましたね。

本日ご紹介するのは冬の風物詩「結露」です。

築30年を超える木造2階建
断熱性のない玄関ドアです。冷たい外気がドアの金属部分を冷やし、この様な状態になっています。

拭き取り掃除も大変ですが、もっと大きな問題があります。

せっかく暖めた部屋の温度がどんどん奪われていると言う事。
それは「断熱性が低い」と言う事です。

冬は窓から約50%の熱が奪われると言います。
これを少しでも軽減することが重要です。

この解消方法は比較的カンタンなリフォームで断熱性能を上げることができますので、ぜひ無垢スタイルのリノベリフォームにご相談ください。

2019/12/20

そのままじゃ電気代がもったない古い家の隙間風

無垢スタイルのリノベリフォーム『住まいの体感モール』バリアフリーコーナー担当の介護福祉士、野田です。
寒い季節は春の暖かさが待ち遠しくなります。
寒い日に、暖房器具で室内を温めていきますが、なかなか温まらないのは、家の外に温かさが逃げている事がほとんどです。

新しい家やマンションは、気密性が高いが24時間換気が義務付けられ、換気扇を24時間付けている事で外の冷たい空気も取り込まざるを得ない状況などもあります。

冷たい外気をそのまま取り込まない換気扇などもあるので、換気をきちんとしながらも室内を快適な温度に保てる設備を付けたいものです。

空気の出入りだけでなく、室内の小さなエネルギーで冷暖房などがきちんと機能するように、熱が外壁面を行き来しないような断熱性能もとても重要な要素です。

気密性と断熱性能を併せ持つリノベーションが今後20年の暮らし方に金銭面でも大きなギャップとして現れます。

数百万円の差が出るので、費用対効果の高いリノベーションを検討していただければ思っています。

ぜひ、一度、住まいの体感モールにお越し下さいませ。

2019/10/01

室内に発生する黒カビ!その原因と対策は?

こんにちは。

無垢スタイルのリノベリフォームの菊地です。

今回はあまり見たくない室内に発生するカビのお話です

増殖し続けるカビ

下記の写真はマンションの一室なのですが、天井や壁面に黒カビが発生してしまっています。

内部と外部との温度差で結露が発生する場合があります。

夏場冷たい飲み物が入ったグラスの外側に水滴が付くのと同じです。

結露を解消するには兎にも角にも換気しかありません。

最近の建物では24時間換気で強制的に換気する方法もありますが、少し昔の建物では窓を開ける以外に換気をする方法が無い場合があります。

しかし、冬場の寒い時期に窓を開けて換気するのはあまり現実的でなく頻繁に行えないことが多いです。

そんな日々の積み重ねでカビが生えてしまうことがあります。

アレルギーや発がん性物質を含む場合もあり健康被害を与えてしまう場合もあります。

リフォームで防げるカビの繁殖

じゃあ、どうすればいいのでしょうか。

カビを除去してあげればいいです。

しかし、壁紙を貼り替えても結露によりまたカビが生えてしまうかもしれませんので、根本的に断熱性能を考え直さなければいけないところに行きつくと思います。

・窓の断熱性能向上(ガラスの交換、内窓の設置など)
・天井や壁の断熱性能向上(断熱材を増やす、入れ替えるなど)
・魔法瓶の様に断熱性能を向上
などをすることによって、省エネ性能を向上させることにもなります。

補助金や助成金を適用しお得にリフォームできる場合もございます。

カビは結論対策が肝心です。

室内のカビや結露が気になる方も無垢スタイルのリノベリフォームまで。

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