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2026.01.17SAT内装リフォーム

桶川市のカフェ店舗リフォーム|OB様が営むベーカリーのカウンター造作事例

こんにちは。
無垢スタイルのリノベリフォームの立石です。

今回は、桶川市にお住まいのOB様が運営されているカフェ・ベーカリーの店舗リフォームのお手伝いをさせていただきました。
ご依頼内容は、店舗リニューアルに伴うカウンターまわりの使い勝手改善と造作家具の設置です。

お店を切り盛りされているのは、製菓学校出身のオーナー様。
実は私も同じく製菓学校出身ということもあり、「自分のお店を持って頑張っている方」への想いは人一倍。
自然と全力サポートのスイッチが入ります。

店舗リニューアルのご相談内容|カウンターと冷蔵ショーケース台の造作

今回の店舗改装での主なご相談は、カウンター周辺の効率化。

・新しく導入される冷蔵ショーケースを置く専用台
・接客側・厨房側の両方から使えるカウンター収納
・陳列と作業を両立できる可動棚の造作

正面左にはショーケース用の台を設置し、厨房側からは収納としても使える設計に。
正面右には、販売用の陳列棚と、厨房側からもアクセスできる可動棚を組み込みました。

店舗リフォームでは「見た目」だけでなく「動線と作業効率」が非常に重要。
日々の営業を想定しながら、細部まで打合せを重ねています。



予算上限のある店舗改装だからこそ、工夫とDIYを取り入れる

もちろん、今回の店舗改装もご予算には上限があります。
そこで何度も打合せを行い、

・奥様ご自身によるペイント作業
・ホームセンターで購入可能な部材は施主様支給
・DIYパーツを活用したコストダウン

といった工夫を取り入れました。

さらに、床の微妙な凹凸にも対応できる調整用ネジ脚を設置。
将来的なレイアウト変更があっても、問題なく使い続けられる仕様です。

店舗造作×DIY|カインズのパーツは本当に優秀

最近特に感じるのが、カインズのDIYパーツの完成度の高さ。
「こんなの欲しかった」というアイテムが、しっかり揃っています。

今回は、『スチール製マルチバー(アンティークゴールド)/1,580円』を採用し、陳列棚に設置していただきました。


個人的にも、金属パーツは店舗の印象を大きく左右する重要ポイント。
価格だけでなく、色味や質感は慎重に選びます。

集成パイン材×クルミ色オイルで統一感のある店舗デザインに

造作家具には、厚みのある集成パイン材を使用し、がっちりとした構造に。
仕上げのオイルは「クルミ色」。
この色味は、数年前に行ったご自宅のリノベーションでも採用いただいたもので、「とても気に入っている」とのお言葉をいただいています。
住まいと店舗のデザインがさりげなくつながる、そんな関係性も素敵です。

「感性を信頼している」その一言が、何よりの原動力

「わたしの感性をわかってくれているから、厳しい予算だけど、どうしてもお願いしたかった」

この言葉をいただいた瞬間、疲れも一気に吹き飛びます。
店舗リフォームは、信頼関係があってこそ良いものができると、改めて感じた現場でした。

桶川市の人気カフェ『Little NewYork cafe&bake』

今回リフォームをお手伝いしたお店は

『Little NewYork cafe&bake』
埼玉県桶川市坂田西3-27-22

▪️Instagram
https://www.instagram.com/little_newyork_bake/

名物のベイクドチーズケーキは絶品です。


桶川市周辺でカフェやベーカリーをお探しの方は、ぜひ足を運んでみてください。

桶川市で店舗リフォーム・カウンター造作をご検討中の方へ
小規模な店舗改装から、造作家具・什器制作まで、使いやすさとデザイン性を両立した店舗リフォームをご提案しています。

「限られた予算でも、納得できるお店づくりをしたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

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