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2013.09.13FRI耐震診断・耐震補強リフォーム

備えあれば憂いなし 無料耐震診断

こんにちは、設計のあっちゃんです。

突然ですが皆さんは、火災報知機のベルの音を聞いた事は有りますでしょうか。

“ジリ”ジリジリ・・・”という音です。

この自動火災報知設備は、火災の熱や煙を感知して、ベルを鳴らして建物の中にいる人に

火災が発生したことを知らせて避難を促すための設備です。

私は、住宅街にある賃貸マンションに住んでいますが、夏休みのある日午前4時30分頃に、

火災報知器のベルが鳴りだしました。

就寝中でありましたが、共用廊下部分にある火災報知機のベルの音は全てなっており、

かなり大きくすぐに目が覚め、確認の為外に出ました。

すぐ、管理会社の人が現場確認に来て、119番通報され、約15分後、消防車4台・救急隊・

警察などが来ました。(ベルが鳴ると自動的に119番通報されることはないそうです。)

住居内の感知器の作動箇所と思われる家などを確認して、結果的には誤作動の様でした。

(どこの感知器が作動したのか管理人室などにある受信盤を確かめてわかることがあるそうです。)

この一連の流れの中で、早朝の事もあるのか、ベル差動時に思いのほか、

住人や近隣の人が関心がないことが気になりました。

実際に火災が起きている場合、初期消火の遅れや避難が遅れ、被害が拡大する恐れがあります。

火災報知設備や緊急地震速報などの情報を受けた時は誤作動や誤りと思わず、

まず身の安全を確保する事・被害を最小限に抑える行動をすることが大切であると思います。

「備えあれば憂いなし」防災の日のきっかけとなった、関東大震災。

地震だけでなく、火事や竜巻などに対する備えも重要です。

防災に関する事も無垢スタイルまでご相談ください。