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2026.03.19THU内装リフォーム

「外から丸見え」「日差しがまぶしい」を解決!失敗しないロールスクリーンの選び方

こんにちは!
無垢スタイルのリノベリフォームの眞々田です。

今回は、前回の「カーテン編」に引き続き、リノベーションでも大人気の「ロールスクリーン」について解説します! ロールスクリーン最大の魅力は、なんといっても「使い勝手の良さ」と「スッキリとした見た目」

お部屋の「腰窓・小窓」をおしゃれにアレンジ

まず定番なのが、お部屋の腰窓や小窓への設置です。
ロールスクリーンを1枚だけで設置すると、開けた時に外から丸見えになってしまうのでは…?と心配される方もいらっしゃいますよね。
そんな時は、以下のような工夫がおすすめです!
・窓枠の内側にレースカーテンを合わせる
・厚手とレースの「ダブルロールスクリーン」にする
また、窓が複数並んでいる「連窓」の場合は、それぞれの生地の色を変えて遊び心をプラスしてもとってもかわいいですよ!

吹き抜け・高窓・天窓の「暑さ・まぶしさ対策」に

実は、ロールスクリーンのご要望で非常に多いのが、高所にある「吹き抜け」「高窓」「天窓」への設置です。(9割の方が選ばれると言っても過言ではありません!)
吹き抜けの窓は開放感がある反面、「日差しがまぶしい」「夏場は部屋の温度が上がってしまう」といったお悩みも。
そこで、「遮熱」や「遮光」機能を持つ生地を選んで、光と熱の入り具合を調整するのがおすすめです。
【操作方法の選び方も重要!】
高所のロールスクリーンは、チェーンを長くして手動で操作することも可能ですが、コンセントがあれば電動タイプにして、リモコンでスマートに開閉することも可能です🎵
◾️電動タイプを選ぶ際の注意点
電動式には「赤外線」と「FM電波」の通信方式があります。
「スマホと連動させたい(スマートホーム化)」「離れた場所からでも確実に操作したい」など、ご希望によって選ぶ機器が変わるため、事前の確認が大切です!

冷暖房効率アップ!「間仕切り」としての活用法

窓周りだけでなく、お部屋の「間仕切り」としてもロールスクリーンはよく使用されます。
・階段前に設置して、冷気や暖気の逃げを防ぐ(省エネ対策!)
・広いリビングの一部を区切って、急な来客用のスペース(客間)にする
使わない時は上に巻き上げておけば、全く邪魔にならないのがロールスクリーンの良いところです。

ロールスクリーンのお手入れについて

意外と知られていませんが、ロールスクリーンの生地の中には「洗濯機で洗える(ウォッシャブル)生地」もあります。
ただ、カーテンのようにサッと外せるわけではなく、メカ部分から生地を取り外す手間がかかるため、「実際にはあまり洗わない」という選択をされる方も多い印象です。
お手入れのしやすさも考慮して生地を選ぶと良いですね。

ロールスクリーンの選び方次第で、リノベーションはもっと快適に!

窓周りのコーディネートは本当に奥が深いです!
見た目のおしゃれさだけでなく、日々の使い勝手やメンテナンス性もとても重要になります。
まずは皆様の「こうしたい!」「ここが不便!」というご要望をお聞きし、プロの目線で使い勝手の良し悪しもしっかりお話しできればと思います✨
窓周りのリノベーションでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください!

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