埼玉県・東京都のマンション・戸建住宅のリフォーム・リノベーション・増改築は【無垢スタイルのリノベリフォーム】

スタッフブログ

Staff Blog

2023.11.11SATスタッフ日誌

「いらないもの」なのか 「価値のあるもの」なのか

埼玉県のリノベーション・リフォームは無垢スタイル

こんにちは、無垢スタイルの吉田です。


解体現場で見つけた「もったない」素材


築50年以上の建物の解体中の写真です。
畳をめくると年季の入った「荒板」が見えてきました。
昔の造り方なので「合板」ではなく「杉板」が使われています。


今回の工事は床下の断熱を行うため床全体の材料を新しいものにする予定。
→床の下地に小丸太などを使用しているため寸法が均一ではなく成型の断熱材が入らないため。



今回の杉板は反りや隙間も目立つため、新しいものに交換する内容にしています。
となると、この「杉板」は処分です。
もったいないな。。。。。


解体した木材のリサイクル率は年々上がっていて、燃料やOSB合板などの資材に
なっていて「再生」という意味では「ゴミ」ではないのですが。
もったいないな。。。。。。。


解体した木材を加工して箱を作りました

10枚ほどいただいて、保管することにしました。
で、80mmの高さに加工して、トランク部分に箱を作ってみました。



反りが酷くても水を含ませると素直になり、また癖が着く前に加工する。
そんなことをしていきながら完成に近づける予定です。


そんなこんなで、倉庫には

  • ・桐ダンス
  • ・造作建具
  • ・木製の梯子

まぁ色々増えてまいりました。



ご興味のある方、お声がけください^^


リノベーションで古い家を価値あるものに

一見「いらないもの」のように扱われているものも、
角度を変えれば「価値のあるもの」になるかもしれない。


築年の古い建物を「残す」という選択も、ある種のそういった思いから
来る場合もありますよね。
資源の少ない国ですし。


そこに「耐震性」や「断熱性」などの付加価値を付けたら
「安心」や「光熱費削減」「ヒートショックなどのリスク軽減」にも繋がります。


体感モールでは古い家の
性能向上リノベに関する展示をしています
断熱性能の違う部屋を「体感」することもできます。


住まいの体感モール

「建て替えしかないのかなぁ」など、
住まいのお悩みをお持ちの方、ご来場ください!


無垢スタイルのモデルハウス・ショールームで、見て・触って・体感できます!

無垢スタイルでは便利な収納アイデアを体感できるモデルハウス・ショールームをご用意しています。
収納リフォーム、またはリノベーションをご検討の方は是非モデルハウス・ショールームにお気軽にお越しくださいませ!

Archive