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2023.04.19WEDリノベーションの注意点

将来を見据えた間取りにする3つのポイント!

埼玉県のリフォーム・リノベーションは無垢スタイル

皆さんこんにちは!
建築コンサルティング部の辰柳です。


今回のテーマは「将来を見据えたリフォームしやすい間取り」です。
これから家を建てるご計画をされている方は必見です!


何十年後かに住まいを見直しやすい間取りのポイント!

どんなに将来を見据えた間取りを考えても、
20年先30年先のライフスタイルを読みきるのは難しいものです。
予想外のことも起こり得るため、将来のライフスタイルにあまりとらわれすぎると、
いつの時期にも使いづらい中途半端な間取りになってしまいます。


そこで、間取りや設備が生活に合わなくなったときに、
いつでも見直すことができるように変えられる作りにしておくと良いでしょう。


具体的なポイントを3つお伝えします!

1.耐力壁を外側に配置する

具体的に言えば、建物を支えるために構造上必要な耐力壁を
なるべく外側に配置します。
内部の間仕切り壁に構造を支える役割を持たせなければ、
将来間仕切り壁の配置を変えたり取り払ったりして
部屋の作りを変更しやすくなります。
耐力壁、柱、梁を規則正しく整理された骨組みにしておけば、
間取りの自由度が広がり、将来の間取りの変更も容易になるわけです。

2.水回りは集中させる


間取り図

浴室や洗面所の水回りをまとめておくのも大事なことです。
水回りは配管や防水の問題があり後からでは位置を変更しづらいものです。
特に水回りは機器の故障や老朽化による構造部材の痛みなどが
起こりやすく、ほかよりも早くリフォームが必要になります。
水回りが1カ所に集中していると
メンテナンス工事もしやすいと言うメリットもあります。

3.子供部屋は間仕切りで


子供部屋の間仕切り

小さな子供のいる家庭では、
この先15年位までのライフスタイルの変化は読めるかと思います。
生活の全てが親と共にある時期から1人で過ごす場が必要となる時期、
そして独り立ちに向けて準備する時期、大きく3つの変化に分けられます、
このような子供の成長に合わせて子供部屋を変化させていくには、
開放的な間取りでスタートし、変化に応じて建具や、
簡易間仕切りで対応すると良いでしょう。
間取り変更などの大掛かりな改修工事をしなくて済みます。


将来を見据えた家づくりは無垢スタイルへ

もちろん無垢スタイルでは、
お客様一人一人に寄り添ったご提案をさせていただきますので何でもご相談ください。
一緒に理想のマイホームを造りましょう!


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