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2023.01.22SUN省エネ・断熱リフォーム

住まいの断熱化!費用対効果の高い「窓」のリフォームがおすすめ

埼玉県の断熱リフォームは無垢スタイル

こんにちは。無垢スタイルの吉田です。


毎日寒い日が続きますね。
だいたいいつくらいから「さむ・・・」って感じるのでしょう。

10度を下回ってくるのは11月から
4月までは平均的には寒い日があるみたいです。


それでも寒くなり始めと、暖かくなり始めは「暖かい日」もあるので
「寒い日が続くな〜」って強く感じるのは12月から3月の4ヶ月間でしょうか。


寒さが厳しい季節の光熱費問題

「光熱費かかるよね〜〜」

光熱費全体で2万円を超えてくるのは1月〜3月です。 
2人以上というカテゴリなので家族世帯はもう少し上がってくるのかなと思います。


住み続ける間はずっとかかり続ける光熱費・・・


年間20万円として計算しても30年で600万円
年間25万円→750万円


業界が目指しているのは長寿命住宅ですから
50年〜80年となれば・・・すごいですよね。


光熱費を抑えるためのリフォームは「窓」がオススメ!


二重窓

「なんかいい方法ないのか・・・」


仮に月5千円、光熱費が下げられたら、
年間6万円ですから30年で180万円となるわけです。
普段、なにげに支払っている光熱費。
たかが・・・されど・・・の方程式にがっちり当てはまります。


そこで、「少しでも光熱費を抑えたい」という気持ちで
リフォームをご検討されているお客様はご存知かと思いますが、
「窓の断熱化」がとても有効です。
床、外壁、屋根に比べ断熱性能が極端に低い日本の住まい。


冬、エアコンなどで室内を温めた空気は窓周辺では冷やされ、
夏、室内を冷やした空気も窓周辺では暑くなってしまいます。


これは「新しい建物だから問題ない」かというとそうでもありません。
断熱、気密に真剣に取り組む会社と、そうでない会社が2023年も共存しておりますので
築年数やネームバリューで判断できるものではありません。


「価格、立地以外の物差しがあるか。もしくは提供されているかどうか」
にかかっています。


断熱リフォームは補助金を活用しましょう

話を戻して。


昨年末から新たに取り組まれている補助金も規模が大きいものになっています。

断熱系の補助金は環境省なんですよね。
住宅=国土交通省ではないのです。


国が補助金を出し、日本の住まい全体のグレードを上げようとしています。
この機会に「断熱リフォーム」動き出しましょう!


そうすることにより
ヒートショック軽減による「健康寿命」の増進などにもつながります。


展示場で断熱リフォームの効果を体感して下さい

当社各展示場では、最新の気密、断熱空間をご体感いただけます。
デザインスクエア(住まいの体感モール2F)では、
隣接した断熱している部屋としていない部屋が体感できます。

北欧ヴィレッジ
デザインスクエア

お気軽にお越しください!


無垢スタイルのモデルハウス・ショールームで、見て・触って・体感できます!

無垢スタイルでは便利な収納アイデアを体感できるモデルハウス・ショールームをご用意しています。
収納リフォーム、またはリノベーションをご検討の方は是非モデルハウス・ショールームにお気軽にお越しくださいませ!