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2022.11.15TUE省エネ・断熱リフォーム

断熱リフォームで大切な「気密」。住まいの体感モールで実感してください!

埼玉県の断熱リフォームは無垢スタイル

皆様こんにちは!無垢スタイルの中山です。


最近秋晴れで温かいと思えば、一気に気温が下がる日もあり
体調管理が大変な季節ですね。
最近私はサウナにドはまりしておりまして、温泉によく行くのですが
体を芯から温めることが大切な季節でもありますね!
皆様しっかりと温かくして一緒にこの季節も乗り越えていきましょう!


本日ご案内させて頂きたいのは
「断熱リフォームについて」になります。


断熱リフォームのキーワード「気密」

「断熱」を考えるときのキーワードを皆様ご存じでしょうか。
それはズバリ「気密」です!!
断熱になぜ気密が必要なのか、
断熱材の種類のご説明と一緒にお話しさせて頂きます。


断熱材の比較

こちらは、弊社ショールームの「岩槻体感モール」の一角にあります、
断熱材の比較スペースになります。


手前側から、鉱物繊維の「ロックウール」、
昔からよく使われていた袋入りの「グラスウール」、
その上位クラスの「高性能グラスウール」、
木質繊維の「セルロースファイバー」、
近年の新築でも採用されており気密性もとれる「発砲ウレタン系」
などがあります。


断熱材には様々種類がございますが
ぶっちゃけて言ってしまうと、その素材ごとの断熱性能の差は、
それほどありません!


え・・・!?じゃあなんで昔はグラスウールで今の新築は
発泡ウレタンに変わったの!?
そう思いますよね。


なにで差が出るかというと、施工方法と経年変化です。
袋入りのグラスウールなどは、綿のような断熱材ですので
時間が経つと自重で潰れてきます。
経年変化で沈んでしまった断熱材が建物の10%でも起きると
断熱性能は半減されてしまうのです。
断熱欠損という物ですね。


そこで安心なのは、最近の主流の吹き付け断熱「発砲ウレタン系」です。
こちらは経年変化から自重でつぶれたり減ったりすることなく
隙間なく断熱することができます。
この“隙間なく”というのがポイントなのです!!
「気密性」も考えて断熱することで
経年変化も安心することができますし、断熱材の性能を
引き出してあげることができるのです!


気密性の違いを体感できる部屋


断熱効果の体感ルーム

実際に体感モールでは、
「低性能・中気密の部屋」として
気密が取れてないと部屋にどのような影響が出るのか、体感温度はどうなのか
「高性能・高気密の部屋」として
気密が取れているとどのように感じるのか、外の音の聞こえ方も変わる!?
など実際にお客様に体感して頂くことで比較できる部屋もございます!!
是非一度体感してみてはいかがでしょうか。


住まいの体感モールで断熱リフォームの知識を

ここまでお読みくださりありがとうございます!
ですが 百聞は一見に如かず、です。
是非ご自身で体感し、比較することで
リフォーム・新築で失敗しないのための知識を身につけに
体感モールにお越しいただければと思います!
心よりお待ちしております!


無垢スタイルのモデルハウス・ショールームで、見て・触って・体感できます!

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