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2019.02.28THU外壁・屋根リフォーム

家と家族を風雨から守る屋根の構造

こんにちは、

無垢スタイルのリノベリフォームの稲垣です。

住宅の屋根で一番大切な事は雨を防ぐこと、防水です。

一般住宅の屋根は2重の防水になっています。

下の写真ではカッパと書いてあるグレーの紙これが、『防水紙』です。

ルーフィングとか、アスファルトルーフィングなんて言われることもあります。

この防水紙を守るために和瓦や、スレート瓦などが有るのかと思うくらい大切な部材です。

なぜなら、この防水紙が屋根からの雨漏りを防ぐ最後の砦だからです。

ただ、この防水紙は、雨を防ぐ事はできるのですが、防水紙そのものは、それほど丈夫なものではありません。

屋根の上の環境を考えれば、当然カバーする部材が必要です。

それが、瓦などの屋根材です。

日本瓦は陶器でできていますので、何十年も屋根の上に設置していても何も問題はありませんが、絶対に雨が入らないというわけではありません。

まず、瓦で雨は防ぐのですが、もし雨が侵入したときには先程の防水紙が雨水の侵入を防ぎます。

最近普及している屋根材はガルバリウム鋼鈑です

瓦屋根の20%の重さで建物への負担を大幅に軽減できます。

また、表面に天然石を葺いた商品も数多くみられ、意匠性を高めると同時に雨音の軽減にも貢献しています。

最近地震が多いので屋根を軽くしたいという方、屋根の点検を一度もしていないという方、どうぞ無垢スタイルのリノベリフォームまでお気軽にご相談ください。

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