電話でお問合せ

問合せ・資料請求

店舗・展示場

メニュー

スタッフブログStaff Blog

スタッフブログ

Staff Blog

LIXIL

panasonic

お客様の声

アンティーク

イベント

セミナー

バスツアー

パナソニック

リクシル

リノベーション

リフォーム

一戸建て

増築

減築

相談

相談会

見学

評判

2019/11/02

優しい光が魅力的な天窓の設置

こんにちは。無垢スタイル リノベリフォーム設計室の千葉です。

T様邸2×4(ツーバイフォー)工法の平屋をリノベーション真っ最中です。

2×4工法とは木造建築の一つで枠組壁工法とも呼ばれています。
欧米やカナダでは木造住宅の標準的な構法で、
2インチ×4インチや6インチなど規格された木材と合板を用いて耐力を得る構造になっています。

第二次世界大戦後アメリカの住宅不足や建設労働者不足問題を背景に生み出された工法(Platform Construction)で、熟練工を必要とせず施工が簡単で比較的工期が短いこと、品質が安定していること、耐震性耐風性が高いことがメリットとして挙げられるでしょう。

さて今回は、もともと事務所として使用されていた中古物件のリノベーションです。
お部屋に光が入らない、暗いとお伺いしておりましたので天窓のご提案をさせて頂きました。

▼このお写真の照明器具部分の天井を解体し

▼折上天井をつくり、構造材を現しにさせて頂きました。

▼朝も気持ちの良い光が入りこみます。

2×4工法の構造上、デメリットにもなる間取り変更の不自由さでリフォーム会社さんに断られてしまったというお話を伺うこともあります。

独自の構造計算の上で、建築している場合も多く、新築当初の会社さんにしか頼めないのではと諦めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、どんな構造でも御建物に向き合い、お悩みを解決するのがプロだと思います。^^
ご相談頂く段階で設計士も同席します。
どんなご要望も私たちにお聞かせください。

2019/11/01

ダイノックシートでキッチンを気軽にイメージチェンジ

こんにちは。
無垢スタイル・リノベリフォームのRYOです。

今回はダイノックシートでイメージチェンジさせていただきました。

交換するにはもったいないまだキレイな『築10年のキッチン』。

ですが、色合いをどうしても変更したい。
そんな時にダイノックシートでイメージチェンジさせていただきました。

扉面材のシートを貼るだけでだいぶ印象が変わってきます。

自分好みのお色にしたい!!

そんなリフォームも無垢スタイルまでお気軽にお問合せ下さい。

2019/10/31

スレート・コロニアル瓦のデメリット

こんにちは。

無垢スタイル・リフォームのヒグチです。
今回は、屋根のスレート・コロニアル瓦を紹介します。

最近の建売住宅でも一般的なスレート屋根です。
昔、この瓦にはアスベストが使われていました。
2004年にアスベストが使用禁止になり、今年で約15年。
アスベストを使用しなくなってすぐのスレート瓦で施工したお宅に、実は今いろんな問題が出てきてます。

約10年経った頃に、まずニチハの「パミール」という瓦が問題になりました。
更に5年経った今、それ以外の瓦にも問題のあるものが増えてきました。
クボタ(現ケイミュー)の「コロニアルネオ」「ザルフ」、松下電工の「シルバス」などなど。

なにが問題なのかというと、【塗装が出来ない】ことが多いのです。
ひび割れなどはどのスレート瓦にも多少ありますが、塗装をしようと高圧洗浄をかけると崩れてしまったり、塗ってるそばから剥がれてきたりといった状態になります。

原因はいろいろありますが、普通の塗装屋さんはこれを無理やり塗ってしまったりします。
無知な工務店やハウスメーカーのリフォームは、後から膨大な追加費用が発生します。
でも工事が始まってしまっていると断りづらいですよね?

こういうことを始めから教えてくれる施工店、無垢スタイルにお任せください!

記憶に新しいと思いますが、先日の雹などが降った暴風雨の日、近隣からトタンが吹き飛んできて外壁にキズがついてしまいました。
しかし、ここだけだったので部分的に塗装をして目立たないようにしたいとのご要望でした。

この部分塗装が、実は一番難しいです。。。。。
その場で職人さんが、塗らない部分の色に合わせて調色するので、ホントに職人の腕次第で仕上がりが変わります。

2019/10/28

塗装と修復で新品同様に生まれ変わった玄関ドア

こんにちは!!

無垢スタイル リノベリフォーム部門の佐々木です。


先日玄関ドアの塗装をさせて頂きましたのでご紹介させていただきます。

今回工事をさせていただいたN様、弊社のこのブログで『自宅と同じような玄関ドアを塗装している!』と見つけてくださりお問い合わせ頂きました。
お伺いし、見させていただくと以下の写真のような状態でした。

こちら無垢材の玄関ドアなのですが、やはり味があり色味もとても素敵ですよね☆
ただ…アップで見てみるとこんな感じ。

所々塗装が剥げてしまい、元の木が見えてしまっている状態です。

玄関ドアは角度によっては強い日が当たり、台風のような雨は吹き付けます。
湿気や乾燥も直に影響を受けるので劣化はしてしまうものです。

ただ、しっかりとお手入れをしてあげればとーーーっても長持ちするものです。

そこで今回は再塗装させていただくことに…!

まずドア本体をペーパーで削ります。
劣化部分を綺麗にするのとともに、綺麗な部分にわざと傷を付けます。
そうしないと塗料のノリが悪く、場合によっては剥がれてきてしまいます。
次に劣化が進んでいた部分に補修材を塗ります。

次はいよいよ仕上げ塗料!お客様のご要望でなるべく今の色に近いものを!
職人さんはイエローとブラウンを混ぜてできるだけ今の色に近い色を作成していきます。

まずは内側から試し塗りをしていきます。
「こんな感じの色ですが、どうですか?」
私もN様も思わず「おぉー!!!」と声を上げてしまいました。
「すごいですね~」との声掛けに職人さんも「プロですから…」と一言^^;
その後徐々に塗り進めていき、完成しました!!!

塗装前もいい味を出していましたが、塗装後はツヤが出てより素敵な物に仕上がりました。
N様にもとてもご満足いただき、「次回も佐々木さんとSさん(職人さん)にお願いしたいです」と、いっていただけました。
また別のお客様にこの記事を読んでいただき、「自分も玄関ドア塗装したいな!」と思っていただけたら嬉しいです。
お問い合わせいただいた際にはきっと「玄関ドア塗装プロ」である私がお伺いしますよ…(*’▽’)
ぜひお気軽にお問い合わせください☆

2019/10/27

リノベーション現場の躯体打合せ

こんにちは

無垢スタイルのリノベリフォームの吉田です。

リノベーション現場の躯体打合せに立ち会わせていただいております。

着工前に打ち合わせた内容の確認や、電気の打合せ、また、現場監督からの指摘事項をお客様とともに、解決していく大切な打合せとなります。(大規模リノベーションの際、行う打合せです)

今回は耐震補強も含めた工事内容になっているため、それらの施工個所を実際確認していただいたりして、なるべくお客様にも家づくり体感していただきます

▼新旧木材の補強箇所

▼化粧筋交いを利用した補強

ほかにも、面材を用いた耐震補強なども採用しております。

私たち、コンサルスタッフは耐震診断士の資格を有しております。

築年数の古い(昭和56年以前の木造建物)場合には、ご希望が外壁の塗装工事であってもご提案をさせていただいております。
基礎の状況や、屋根裏の状態、食害など普段の生活では確認できない場所を知ることで、適正なリフォームが行えると考えております

無料で『耐震診断』『住宅診断』を行っておりますので、不安のあるお客様はぜひお声がけください。

スタッフブログ年別アーカイブ

おうちで気軽に学ぶリノベーション・
リフォームのワンポイント講座

店舗に行かなくても自宅で気軽に相談
土・日・祝日のご相談もOK!

各種リフォーム

中古を買ってリノベをサポートします

お得な商品満載の地域限定チラシを公開

無料耐震診断を実施中です

リフォームの様々な疑問にお答えします

対応エリアの詳細はこちらをご覧下さい

無垢スタイルは木耐協に加盟しています

新築・注文住宅は無垢スタイルへ

不動産売買はムクエステートへ