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2022.05.22SUNメンテナンス・営繕修繕

営繕工事って何?在来浴室の床下に関するケース

埼玉県の営繕工事は無垢スタイル

皆さまこんにちは!
無垢スタイルの佐藤正幸(サトウマサユキ)と申します。


ゴールデンウィークも終わり本格的に暑くなってきましたね。
私はゴールデンウィークが後半組でしたので、5/10~5/13でお休みをいただきました。
1歳の息子がいるので公園に行ったり、動物園に行ったりと大変ではありますが楽しい休日を過ごしました!
妻と交代で行った映画が最後の癒し時間となりました(笑)


「営繕工事」の定義って?

そんなことはさておき、今回のお話は営繕工事についてです。
私もこの仕事に就くまでは家の修理のことでしょ?と思っていたのですが、調べてみるともっと概念が広範囲であることを知りました。
国土交通省の定義では「建築物の営造と修繕」のことをいい、建築物の新築、増築、改築、修繕、模様替え等の工事と記載があります。
全部じゃん(笑)と思ったのですが、日本では西暦701年の「大宝律令」で制定された言葉だそうで歴史のある言葉なんですね。


リフォームの会社では新築は新築、増築は増築と言ってしまいますので、
主に営繕と言うと床下や小屋裏に関すること、修理または保全に関することで使われることが多いように感じます。
範囲が広いので、今回は在来浴室の床下に関する話に絞ってお話したいと思います。


在来浴室の事例



築35年程の在来浴室を解体した時のことですが、土台部分が腐ってしまっておりました。



このタイプの浴室は図のような構造となっています。
シャワーなどで使った排水の一部が土間コンクリートや基礎コンクリートに浸み込み、
さらに土台から柱へと侵入し、その結果土台や柱を腐らせていきます。



在来浴室ではほとんどのお家で上の写真のようになっています。
この状態を放置すると建物が歪んで窓の開け閉めが出来なくなったり、建物の耐震性能が下がったり、シロアリ被害の原因にもなります。
なるべく早いうちに手を打てば、被害も少なく補修の費用も安くなります。



シロアリ以外にもキクイムシなど害虫による被害にも注意が必要です。
既に床がフカフカしていたり、ドア廻りの木が腐ってきたなど症状がありましたら早めに対応してくれる会社に相談しましょう。
また、浴室交換の施工会社を選ぶ際は、腐食している場合があるとしっかり説明してくれる会社や、
その補修費を事前に見込んでおいてくれる会社を選ぶことをお勧め致します。


害虫被害も無垢スタイルへご相談ください

無垢スタイルでは在来浴室からユニットバスへの交換はもちろん、
腐食・シロアリ被害・キクイムシ等の害虫被害についても対応しております。
お困りの方は是非無垢スタイルまでご連絡下さい。


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無垢スタイルでは便利な収納アイデアを体感できるモデルハウス・ショールームをご用意しています。
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