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2018.02.18SUNリノベーションリフォーム

さいたま市 S様のスケルトンリノベーション 【解体・補強編】

こんにちは。

無垢スタイル建築設計 リフォーム部の野口です。

お客様のお宅でリノベーションを行わせていただきました。

先日、お引渡しをさせて頂きましたので、昨年夏からの改装工事の様子のご案内をさせて頂きます。

長年定期的なメンテナンスをされ大切にされていたため、築41年の建物でしたが、歪みもほとんどなく、ひび割れ・蟻害もほぼない建物でしたので、リノベーションのご計画で進めさせていただきました。

外構の樹木を剪定・伐採しまして、建物本体の解体工事がはじまります。

内部の壁や住設を撤去し既存の断熱材も剝がし、建物の骨組みである躯体のみを現します。

ここで、解体前は見えなかった壁や天井の中の構造の全容が現れてきます。

柱・梁・土台既存を残しながら、補強工事を行い改装工事を進めました。

足場を立てて、屋根・外壁の撤去解体工事を進めていきます。

屋根瓦をはがすと、鳥の巣らしき跡がいくつも残っていました。

普段見ることが無い、瓦屋根。剝がしてみないとわからない事もあります。

骨組みのみの状態まで解体工事を進めていきます。

床下や水道管・排水管が全部見える状態になりました。

解体が完了しますと、屋根下地・柱補強・梁補強工事がスタートします。

補強方法がリノベーションの場合、少し複雑になりますが、ここからは、新築の上棟が終わった状態と同じです。

新しい梁や梁で補強し、どんどん生まれ変わっていきます。

外壁面には、構造用のパネルを全面に施工し、建物の耐震性UPの工事を行います。

柱・梁・土台・基礎をつなげる金物の取付もしっかり行っていきます。

間仕切壁や床が造作され、窓も設置されると、何となく空間が分かれて部屋が見えてきます。

この段階で、実際に現地にお客様と電気スイッチやコンセント・照明の位置や数を計画図面と比較しながら確認していく検査が入ります。念入りに確認していきます。

確認が出来ましたら、次の工程です。

今回は、外壁部分・屋根部分に発泡ウレタンフォームの吹付断熱をしました。

高気密の泡が隙間なく吹付され膨らんで硬化するため、断熱気密性がUPします。

このあとに、大工さんの工事が再スタートします。

家の骨格と言われる部分をしっかり補強し、機能的にも生まれ変わらせます。

この続きは、次回の 【外装・内装工事〜完成編】でご案内させていただきます。

快適・安心のリノベーションのことは無垢スタイルのリフォームまで、お気軽にお問い合わせ下さい。

▷さいたま市 S様のスケルトンリノベーション 【大工工事・完成編】

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