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2023.11.17FRI浴室リフォーム

ブラックの浴槽で重厚感溢れるバスルームに

埼玉県の浴室リフォームは無垢スタイル

こんにちは。リノベリフォーム部門の藤城です。


急に寒くなってきましたね。
インフルエンザが流行っているそうで、先日、私も予防接種を行ってきました。


今回は、「重厚感溢れるバスルーム」を紹介します。


ユニットバスの交換で雰囲気ガラリとチェンジ!

工事内容は、ユニットバスからユニットバスへの交換です。
ご希望は、カッコよく、かつお風呂に入りながらリラックスできる空間を作りたい!と仰っていました。


ビフォーは、こんな感じです。



ガラッと変わるので、完成写真を楽しみに読んで下さい!


ブラックの浴槽のメリット・デメリット

採用したメーカーは、「LIXIL リデア」です。
ポイントは、浴槽と壁パネルの色です。
一般的に浴槽の色は、ホワイトを選択される方が多いと思いますが、今回は、ブラックを選びました。


ブラックの浴槽には、メリット・デメリットがあります。


もちろんメリットは、高級感が出て、浴室空間をシックにスタイリッシュに仕上げることができる点です。
人造大理石などの素材は、よりツヤが出てさらに高級感が増します。


デメリットは、白い水垢が目立ちやすいことです。
水垢が目立たないホワイトの浴槽より、掃除を気にかけてあげる必要があります。


また、高級感がある一方、壁との色の組み合わせで圧迫感が出ると感じる方もいらっしゃいます。
ただ、一般的に多い、1坪サイズの浴室でしたらそこまで圧迫感は出ないと思います。


ブラックの浴槽のデメリットを解消する素材選び

せっかくリフォームして新しい浴室になるのに、掃除が大変になるのは、誰でも避けたいものです。
そこで、今回は浴槽の素材にこだわりました。


LIXILリデアの標準仕様は、浴槽の素材が「FRP」ですが、
オプションで人造大理石に変更できるので、ツヤのある浴槽素材へ変更しました。
FRPに比べ、表面も硬く、つるんとしているので、汚れも簡単に、傷もつきにくいものになっています。
長く使用するものなので、安心ですね。



写真からも浴槽のツヤ感が伝わってきます。


ブラックの浴槽に合わせたい壁パネルの色

浴槽以外にも、壁パネルの色もこだわりました。



いかがですか?シックな空間になりました。
壁パネルは、ツヤ消しの素材を選びました。
前は、光沢があるパネルが多かったのですが、今は、ツヤ消しパネルも人気です。


浴槽がブラックなので、壁も黒系統を選択しましたが、床がグレーなこともあり、
重たすぎず、良い空間が出来上がりました。



ホワイトの浴槽が圧倒的に多い中、ブラックの浴槽は新鮮でした。
これから毎日の入浴時間を楽しんでほしいです!


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工事完了後のお困りごとも全て弊社でサポートしておりますので、安心してお任せいただきたいと思います。


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