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2021.09.02THUメンテナンス・営繕修繕

半年点検で発見した床下のあるものとは?外壁塗装の前に確認を

こんにちは、
無垢スタイルの稲垣です。


先日の半年点検で、外壁塗装を気にされているお客様のお宅へ
お伺いさせて頂きました。


一通り外壁を確認させて頂いた後は、
床下にて、外壁からの水漏れがないかどうか確認いたします。


窓廻りのコーキングや、クラックなどから雨水が室内に入ってきたときは、
基礎の内側に雨漏りの跡が付くことが多く、
外壁からの雨漏り調査の答え合わせの様な感じで
のぞかせて頂いています。



ついでに排水からの水漏れも確認させて頂きながら、
一回りさせて頂いています。


すると、床下ではよくある事なのですが、
そのお家を施工した大工さんの忘れ物が有ります。


大事なノコギリや、ゲンノウ、釘や、排水管なども有る事がございますが、
今回はと言うと・・・・・。



破材、ゴミ、
どこから来たかと言うと、


壁の中


本当はこんなもの見つけたくないんですが、
床下に落ちているので、見つけてしまうんですよね。


このお家は床下に土間が敷いてある
ベタ基礎と言う工法なので、シロアリの被害は
それほど気にされなくても大丈夫なはずなのですが、
この様に破材を置かれたりすると、
せっかくのベタ基礎の魅力が半減してしまいます。

良いお家なのに、残材処分を怠っただけで
シロアリの被害に遭う事になったら、とても残念です。

住まわれているお客様にも
やるせない気持ちにさせてしまいます。


ゴミの回収をさせて頂きながら、
もう少し進んでいくと
分かりにくい写真になってしまいましたが、
少し基礎の内側が汚れている部分が有りました。



何でもなければ良いのですが、
外壁塗装をご検討されている場合でしたら、
この汚れの上に有る窓や、クラックなどからの
雨水の侵入が疑われますので、
コーキングを重点的に行うよう指示します。


外壁塗装をご検討の方、
床下に現れる水漏れをご確認していない方、
お気軽にご相談ください。


現在無料点検中です。