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2016.09.03SAT耐震診断・耐震補強リフォーム

耐震診断で発覚!昔の建売住宅はやっぱり怖い

こんにちは、

無垢スタイルのリフォームの立石です。

今回の事例は建売住宅を購入し築20年が経過するA様のお住まいです。

耐震補強工事の最中、目を疑うような工事の仕方に遭遇しました。

トイレの壁の内部を見てみると、埋め込み型の収納を付けるために、

柱を切り欠いてしまっているのです。

欠陥の家

これでは全く柱と筋交いの意味がありませんし、

計画していた耐震補強工事も変更になってしまいます。

安心して住むために耐震補強を進めているのに、

自宅の建て方そのものに対して疑問が生じてしまいますよね。

「見えないからいいや」的な家づくりをしている

会社や職人さんが自分の家を建てていた事に対して、

文句の言いようもない方が存在するのかと思うと悲しいです。

当時は基準が無かったとはいえ、

そもそも、

設計者がきちんと計画していれば、

監督者がきちんと監督していれば、

柱を切り欠くなんてことは無かったのではないでしょうか。

安心が当たり前。

診断士として、できる限り最善の診断をしようと改めて感じました。

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