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    Roof leak

    屋根/壁の雨漏り修理・修繕リフォーム

    雨漏りから始まる家の老朽化。無垢スタイルなら調査、見積りは無料!今すぐご相談ください。

  • 雨漏りと建築のプロが原因から雨漏りを解決

    雨漏り調査・リフォームの本質は”侵入口”から入ってきた雨水によって、構造体が腐っていないかどうかをチェックし、二次被害を予防したり修繕することにあります。従って、単に雨水の侵入口を塞ぐだけの雨漏り補修では「雨漏りを止める」という本来の目的を果たしたとは言えません。なぜなら、木造住宅の天敵は水分であり、雨漏りは住宅の寿命を縮める大問題だからです。雨漏りを止めるということは雨漏りの原因をはっきりさせることです。原因がはっきりわかれば、修理方法はおのずと導き出されます。修理の方法は合理的で、納得のいく施工法となります。雨漏りは原因がわかっただけでは雨は止まりません。雨漏り調査スタッフだけの知識だけでなく、職人さんや弊社一級建築士の見解や知識経験を生かし、迅速に「どのようにしたら雨が止まるのか」 の答えを導き出します。

How to

再発するケースも多い雨漏り修繕。失敗しない修繕業者の選び方とは?

雨漏りのリフォームでこわいのが、再発の可能性です。はっきり原因を突き止め、正しい修繕を行わないと「また雨漏りが起きた」「雨漏りがずっと直らない」といったことにもなりかねません。それでは、どんな業者なら雨漏りの修理、修繕リフォームを安心して任せられるのでしょうか?

  • 雨漏り診断士や一級建築士がいる業者へ!

    雨漏りの原因は様々。ときには建物の構造が影響していることも。雨漏りにも建築にも詳しい有資格者のいる会社を選ぶことが安心の第一歩です。⇒確実に雨漏りを止めるには、原因をはっきりさせ正しい施工を行うことが不可欠です。

  • 大幅な値引き、格安価格にはご注意!

    「今キャンペーン中で半額にできます!」などと大幅な値引きで契約を迫る業者には要注意。極端な値引きにはからくりがあるものです。⇒元の見積りを高額にしたり、手抜き工事でごまかされることもあります。

  • 雨漏りの原因と修理方法の説明を行う業者へ!

    事前に現地調査を行い、原因と適切な修繕方法をしっかり説明した上で提案してくれる業者であれば信頼度が高いと思います。⇒原因がわからないまま、屋根を塗り直して終わりという業者も多くいます。せっかく修理したのに再発ということにもなりかねません。

  • 住宅を熟知した業者なら安心です!

    雨漏りの修理・修繕だけという業者より、家の建築施工まで総合的に行っている地場の工務店ならより品質の高い雨漏りリフォームが期待できるでしょう。⇒家の構造を熟知していて、二次被害や再発をしっかり防止することが理想的な雨漏りリフォームといえます。

雨漏りの修理・修繕のご相談は
雨漏り診断士のいる無垢スタイルへ

Strength

よくみなさんが勘違いしているのは、雨漏りは一つの穴だけから発生する簡単なもの、と思いがちなところです。確かにそういう簡単な雨漏れもありますが、目に見えない亀裂から染み込んだり複数の穴・亀裂であったり、配水管や水道管の影響もあったり、建物の構造自体が良くなかったり、建物の壁・屋根などの下地が老朽化していたり、などのあらゆる場合があります。また、材質のデザインや取り付けの不具合、ゴミのつまりなどによるものが雨水の抵抗となってしまい、スムーズに流れるべき雨水が道筋変えて雨漏りになる場合もあります。難しい雨漏りには建築の基本となる建築一式の知識と技術が必要になってきます。ペンキや防水液を塗ったりするだけでは止まらないケースがたくさんあるのです。

Tips

雨漏りリフォームの基礎知識

    01roof leak reason
    雨漏りの主な発生原因

    • 01
      外壁のクラックや異なる部材の取り合い部などからの浸水

      外壁のクラック(ひび割れ)や異なる部材の取り合い部(例えば、サッシと外壁の間の隙間など)から、直接雨水が侵入するケースです。木造家屋や鉄骨造などは、侵入した雨水が柱や梁などを伝わり屋内に漏水します。コンクリート造の雨漏りは、コンクリートのスラブ(床)に水が溜まり、クラックから屋内に漏水するケースもあり、浸水箇所と漏水箇所が予想もつかないほど離れている場合もあります。

    • 02
      防水紙や防水テープなどの施工不良による浸水

      屋根瓦や外壁材も水を一切通さないわけではないので、長雨が続くとじわじわと内部に雨水が回るのは避けられません。本来は、外壁の内側に雨水が回っても、防水紙や防水テープを正しく張っていれば、水は内部に侵入することなく外に排出されます。しかし、間違った施工をしてしまうと、防水紙の内側に雨水が回り込み、屋内に漏水してしまうのです。

    • 03
      雨樋の目詰まりによる浸水

      清掃しにくい雨樋に落ち葉などがたまり、目詰まりを起こすことによって雨漏りが発生します。雨樋が本来の役目を果たしている(雨水が流れている)間は、まったく問題ないのですが、目詰まりしたことによってあふれ出た雨水が行き場を失い、通常では考えられない部分に水が流れるのです。そしてそこから雨水が侵入し、屋内に漏水すると考えられます。

    • 04
      ベランダ・屋上からの浸水

      メンテナンス不足や経年によって、防水シートや防水塗装が破損・劣化することで雨漏りが発生します。また、手すりやサッシ周り、外壁との接合部分などの劣化や、排水口の目詰まりなども、ベランダや屋上の雨漏りの原因になります。

    02roof leak maintenance
    屋根材の種類と雨漏り点検のポイント

    スレート屋根 最近の製品は耐候性も高まってきましたが、色があせやすいため約10~15年で塗り替えをおすすめします。雨漏りは、部分的にはコーキング材で止まりますが、コーキングの寿命は3~5年なので、専門家に相談し、元から修理した方がよいでしょう。化粧スレート屋根の場合、棟部やケラバ部といった屋根の役瓦と呼ばれる部分に金属製の鉄板などが使われています。 この部分にサビや腐食が見えたら、取替修理を行います。
    和瓦 和瓦は高価ではありますが、その分寿命が長く、色落ちもほとんどありません。基本的に塗り替えはできませんので、汚れたら洗うか葺き替えをします。屋根を見て、ズレや割れがないか点検しましょう。ズレていたり、瓦が浮いて口が開いている場合、棟部に積んである瓦がズレていたり、棟瓦を固定している漆喰部が、くずれてしまっている可能性があります。瓦自体は耐久性が高い(2~30年)のですが、傷みやすいのは屋根の材料がのっている屋根の野地板と呼ばれる部分です。天井裏を見て屋根に打ち付けてある板が腐ったりしていないか確認しておきましょう。軒先や屋根面 に歪みやたわみは野地板が腐っているのが原因かもしれません。部分的なズレや割れは一日程度の工事で修復しますが、屋根全体の葺き替えになると費用や日数がかかりますので長期的な計画をおすすめします。瓦のコケや雑草は放置しておくと、植物が雨水を屋根の中に引き込んでしまうことがあります。屋根に枯葉・落ち葉が積もっている時も同じように雨漏りの原因となる場合がありますので、早急に取り除いてください。
    セメント瓦 だんだんと色ツヤが失われてきて、ひどくなると表面の塗料が完全に落ちてきます。カサカサした感じになったときには手で割れるくらいボロボロになっている状態になっていることもあります。自分では屋根に上らないようにして早急に専門家に相談しましょう。ひび割れやカケが見えたときも危険信号です。
    トタン屋根 耐久性が短く、3~5年で葺き替えます。 金属製なので錆に弱く、放っておくと穴があいてしまうこともあります。

    03roof leak method
    雨漏り修繕 主な施工方法

    • 屋根の葺替

      和瓦は30~50年を目安に葺替えます。金属屋根は20~30年が目安です。

    • 屋根のペンキ塗装

      セメント瓦は塗装が傷むとひび割れの原因になるので10年を目安に塗替えします。カラーベストは耐久性に問題はありませんが褪色が気になる場合塗替えます。

    • 瓦の修理(瓦ずれ・破損瓦)

      瓦がずれたらはめ直します。割れていれば充填剤で埋めるか補修テープを張り、破損がひどい場合には新しい瓦に取替えます。雨漏りは建物を傷めるので早急に修理します。

    • 雨樋・取付け金具の修理・取替

      雨樋は年に1回は木の葉やゴミを掃除します。割れ目があれば修理、取替えをします。取付け金具が破損すると雨樋が傾いて正常に排水しないので修理します。雨樋の取替えは15年が目安です。

    • ベランダ・屋上の防水工事

      ベランダや屋上の防水には アスファルト押え工法、ウレタン+FRP、シート防水、塗膜防水などがあります。既に防水設備がある場合でもガーデニングを始めるときなどはさらに防水層を設けます。

    • ベランダ・屋上の塗装・修理

      ベランダや屋上部分の塗装、修理をします。排水口が詰まるとベランダや屋上がプール状態になるため、早急に修理します。手すりなど鉄やステンレスは4~6年を目安に防食塗装します。

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また「無垢スタイルのリノベリフォーム」では、天然の無垢材・自然素材を活用したリフォーム・リノベーションにも特別なこだわりをもっています。檜や杉、ヒバといった良質の無垢材を適材適所に配し、壁には珪藻土や和紙などの自然素材を使用。光や風や風合いもデザインし、他の業者とは一線を画す住空間の創造を志しています。

「足を踏み入れた瞬間から空気の違いを感じる」─そんなふうに感じていただけるリフォーム・リノベーションこそ「無垢スタイルのリノベリフォーム」が目指している姿です。