断熱・省エネリフォーム

夏は涼しく、冬あたたかい。省エネリフォーム

夏は涼しくて、冬はぽかぽか暖かい。1年中快適・健康で健康的な住まい。それが無垢スタイルの『省エネリフォーム』です。


省エネリフォームとは

1年中快適な住まいには断熱性能を高めることがポイントとなってきます。 断熱性能を高めることで、エアコン等の冷暖房効果も上がり、電気や石油・ガスなどのエネルギーの使用を抑えることが出来ます。 また、CO2削減だけでなく、電気の使用量等も軽減できるため、家計の負担も少なくなります。 現在の新築住宅と比べると、たとえば10年前に建てられた住宅の断熱性能は決して高いものとは言えません。 国としても住宅エコポイントの対象拡充が決定し、断熱改修や窓改修による省エネリフォームを推進しています。 人にも地球にも優しい『省エネリフォーム』を考えてみませんか。

住まいのこんなお悩みありませんか?

冬、暖房で暖めている部屋にいるにもかかわらず、足下がひんやり...。 暖房をつけると窓には水滴がびっしり。 夏場、家に帰ると部屋の中が暑くてたまらない...。クーラーが効かない。。 季節が巡るたびに、そんな問題に悩まされていませんか? 家の断熱・遮熱性能を高める省エネリフォームで、 四季の温度差に左右されない、快適な住まいを手に入れることができます。

省エネリフォームの6つのメリット

1.夏涼しく冬暖かい、1年中快適に過ごせる住環境

夏はジメジメ暑くて、冬はブルブル寒い。そんな悩みを解消するのが高断熱な住まい。外気の影響を受けにくく、熱を逃げにくくする事で、一年を通してお部屋の温度が一定に保ち、快適な毎日。

2.冷暖房効果の向上により光熱費を節約

断熱性能の高い住まいでは熱が逃げにくく、外気の影響を受けにくいため、冷暖房効率が格段に違います。電気代やガス代などの光熱費を大幅に節約します。

3.結露やカビを防いで、住まいの耐久性・家族の健康アップ

結露は木材を腐らせるため、建物の耐久性を徐々に下げ、カビやダニの発生原因にもなります。住まいの断熱性能を上げて結露を防げば、大切な住まいや家族の健康を守る事につながります。

4.C02削減で地球環境に貢献

地球温暖化の原因となる二酸化炭素、CO2。断熱性能の向上によって冷暖房の消費量を抑える省エネリフォームで、CO2排出量も大幅にカットし、地球温暖化対策にも貢献します。

5.温度のバリアフリーで高齢者にも安全な住まい

断熱性能を高めると、リビングから廊下、トイレ、お風呂まで、住まい全体の温度差を少なくできます。あたたかい空間から寒い空間に移動したときに起こるヒートショックの心配も緩和され安心です。

6.温度のバリアフリーで高齢者にも安全な住まい

断熱性能を高めると、リビングから廊下、トイレ、お風呂まで、住まい全体の温度差を少なくできます。あたたかい空間から寒い空間に移動したときに起こるヒートショックの心配も緩和され安心です。

建てた時期で判断!住まいの断熱性能チェック

断熱基準の遍歴

昭和55年に制定された「省エネルギー基準」は、気候の違いを考慮した地域ごとの住宅断熱性能基準です。その後、改定を経て平成11年に告示されたのが「次世代省エネルギー基準」です。右の表は建築年による断熱基準の対応表です。 改定のポイントは地球温暖化防止のための断熱性能の強化。断熱性能や気密性能、建築的な省エネ手法基準が設けられ、快適性が向上。「次世代省エネルギー基準」は、環境と家族にやさしい住宅基準といえるのです。

床・壁・天井・窓の断熱工事

住み慣れた家の断熱性を良くするために出来ること

住まいは構造的に、外壁の面積(表面積)が大きいほど熱が失われやすくなることから、断熱性の高い家にリフォームするためには、家全体の構造をふまえて屋根、天井、壁、床から断熱材を使うことが重要です。

壁の断熱

壁の内側又は外側に断熱材を入れて、壁の上下に気流止めをする。居室の内装リフォームや外壁の取り替えの際に一緒に行える壁の断熱。家全体の壁断熱でなくても、今必要な箇所から順番に工事を進めることで、断熱化を図ることが出来ます。

床の断熱

床の冷たさの原因は、室内の熱が床から逃げているためです。床裏に断熱材を入れ、床上に熱が伝わらないようにします。床下に入って断熱材を施工するため、既存の床を壊す必要はありません。

天井の断熱

天井の上に断熱材を施工します。天井点検口から工事を行うため、他の工事が発生すること無く比較的容易に行え、コストも抑えられる効果的な断熱改修です。

屋根の断熱

強い日差しや冷たい雪・寒さから住まいや生活を守ってくれる屋根は、住まいの快適性を大きく左右します。次世代省エネ基準でも屋根には床や壁の2倍以上の高いレベルの断熱性能が求められる大切な箇所です。

窓・サッシの断熱工事

住まいにとって窓は熱の出入り口。逃げていく熱の約5割が窓からと言われています。つまり、住まいの断熱化では窓が重要な役割を持っています。
ガラスやサッシの選び方で冷暖房の使い方、暮らし方は大きく変わります。 窓の断熱性能は、ガラスとサッシの材質によって大きく異なり、「1枚ガラスのアルミサッシの引き違い」は現在最もよく見かける窓ですが、アルミやガラスそのものは熱を伝えやすい性質があり、「窓のそばでヒンヤリ・・・」なんて事も。 リフォームで窓の断熱性を高める方法には主に「内窓を取り付けて窓を2重にする」「ガラスを交換する」 「サッシごと窓の交換をする」の3つです。
窓のリフォームに合わせて遮蔽性の高いカーテンの採用などを行うと、住まいの快適性が大幅にアップします。

1.内窓を取り付けて窓を2重にする

住まいの窓はそのままにして、サッシの内側に断熱性の高いサッシをプラスする。工事は1日で済み、家具の移動等の必要もありません。手軽でもっとも効果が高い断熱改修です。外側に面した部分のリフォームを規約等で禁止している集合住宅でも、そのまま施工することが出来ます。

2.ガラスを交換する

サッシからガラスを取り外し、Low-E復層ガラス(エコガラス)などの断熱性能が高いガラスを取り付けます。サッシがそのままなので断熱効果は飛躍的に上がる訳ではないですが、手軽な方法です。

3.サッシごと窓の交換をする

サッシを取り外し、新しいサッシとガラスを設置します。外壁の改修等と同時に行う工事になりますが、性能の高い商品を組み合わせることでそれぞれの性能が十分に発揮されます。

ガラスとサッシの種類による断熱性能

一番断熱性能が低いアルミサッシ+単板ガラスを100として、断熱リフォームした場合の断熱性能の向上をグラフに表したものです。

省エネから 「創エネ」の時代

住み慣れた家の断熱性を良くするために出来ること

無限に降り注ぐ太陽の光を電気に変える「太陽光発電」その電力を活用して光熱費を削減します。 さらに、オール電化との組み合わせによる大幅な光熱費削減や余った電気を電力会社に売るなどして、さらなる省エネ効率向上はもちろん、自らエネルギーを創り出す「創エネ」の時代へと進みつつあります。国や地方自治体も省エネ設備に対しての補助金制度や、減税などの優遇処置で国や地方自治体も推進しています。

断熱/省エネリフォームのよくあるご質問

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