屋根リフォーム・屋根塗装

適切な屋根リフォームで、台風や地震にも住まいは安心。ご自宅の屋根をそろそろ見直しませんか?

屋根は人目に触れにくいものですが、雨の多い日本にとっては家を守るための重要な盾ともいえます。それだけに、住まいの中でも最も劣化や傷みが起きやすく、定期的なメンテナンスやリフォームが欠かせません。でも、屋根のリフォームはお金がかかるから・・・、とお考えではありませんか?屋根の塗装なら、一般的な60㎡の大きさで、工事費込み15万円台(税込)~と低価格でできます。屋根全体を新しく葺き直す場合でも、60㎡・工事費込み50万円前後(税込)~とリーズナブルな費用です。選ぶ塗料や素材によっても費用は変わりますので、お見積もりなどお気軽にご相談ください。

「遮熱塗料」による屋根の塗り替えで、暑い夏のお部屋の温度を下げましょう!

6月の中旬くらいから9月半ばまで、埼玉では30℃を超える日が多く、35℃を超える日も少なくありません。真夏日ともなると2階のお部屋の温度が上がって、エアコンが効かない、ぐっすり眠れない・・・などとなり、そんな状態が続けばストレスがたまって健康にもよくありません。

そこでおすすめしたいのが、暑い熱を反射してくれる屋根の「遮熱塗料」です。塗料のグレードや、住宅開口部の造りにもよりますが、遮熱塗料で屋根を塗り替えることによってお部屋の温度を2℃〜5℃下げることができます。

遮熱塗料による屋根の塗替えは、金属葺きの屋根に適しており、料金的にも一般的なサイズ(25坪・約83㎡)なら、工事費込で190,000円(税込)〜とリーズナブルな金額です。
※一定の条件により市から補助金がおりるケースもございます。

省エネ効果が期待できるうえ、屋根耐久性もぐんとアップしますので、まずは無垢スタイルのリフォームへ屋根の無料出張診断をお申し込みください。無垢スタイルのスタッフがご自宅にお伺いし、最適なプラン・お見積りをお出し致します。

クレームがとても多い屋根塗装、屋根リフォーム。安心できる業者の選び方とは?

リフォーム工事の中でクレームが多いのは、屋根や外壁に関するクレームです。特に屋根はお施主様が屋根に上がって仕事の内容をチェックすることができないため、手抜き工事>粗悪な仕事を行われるケースがあり、くれぐれも注意が必要です。では、どんな業者なら屋根の塗装、屋根のリフォームを安心して任されるのでしょうか?

  • 住宅診断士や雨漏り診断士がいる業者へ!

    屋根リフォーム、屋根塗装は現場の調査・診断がとても重要。住宅診断士や雨漏り診断士などの有資格者がいる会社を選ぶことが安心の第一歩です。

  • 大幅な値引き、格安価格にはご注意!

    「今キャンペーン中で半額にできます!」などと大幅な値引きで契約を迫る業者には要注意。元の見積りを高額にしたり、安い塗料・材料でごまかされることがあります。

  • 丁寧な提案と、細かな確認する業者へ!

    屋根塗装・屋根工事の施工写真を、施工後に手渡してくれたり、塗装や屋根材の種類・色の相談に関して親切に話をしてくれる業者なら信頼できます。

  • 住宅を熟知した業者なら安心です!

    塗装だけ、リフォームだけという業者より、家の建築施工まで総合的に行っている地場の工務店ならより品質の高い塗装リフォームが期待できるでしょう。

屋根の無料出張診断は、屋根リフォームの経験豊富な無垢スタイルのリフォームへ!

屋根はどれだけ傷んで劣化しているかが自分のでチェックすることが難しいため、傷みがひどくなってからリフォームする方が多く、リフォーム費用もばかになりません。雨が多く夏の日差しが厳しい日本では、屋根の傷みは早く進行しますので、早めに対策しておけば家全体の劣化を防止して家を長持ちさせることができ、リフォーム費用も抑えることができます。

無垢スタイルのリフォームには、経験豊富な住宅のプロフェッショナルが多数在席しており、無料で出張診断をさせていただいおります。屋根には瓦葺きスレート葺き、金属板葺きなどさまざまですが種類は問いません。アパートの屋根診断も、もちろん大丈夫です。点検やお見積りはすべて無料です。ぜひお気軽にお申し込みください。

屋根リフォームの一例

スーパーストレート屋根塗装

コロニアルやカラーベストなどの薄型塗装瓦や、トタン屋根の塗り替え用として開発された、耐久性の高い屋根塗料です。優れた耐候性・付着性を示し、長期間安定した性能を発揮します。

【60㎡/工事費込み】145,000円(税抜)

高品質遮熱屋根塗装

屋根塗料の中で最もグレードの高い塗料です。通常の屋根用フッ素樹脂塗料に遮熱性を持たせた塗料で、住宅の屋根に塗装するだけで省エネ効果が期待できる塗料です。

【25坪/足場代込み】190,000円(税抜)

金属鋼板葺き

軽量な定尺屋根材で、運搬が用意、スピーディな施工が可能です。リフォームにも適します。新設はもとより、着色セメント平瓦屋根の改修が簡単にできます。

【60㎡/工事費込み】450,000円(税抜)

洋風金属葺き

長期的に美しく断熱・遮音性に優れた屋根材です。長期的にメンテナンスフリーを実現。軽量で構造への負担も軽減できます。

【60㎡/工事費込み】490,000円(税抜)

屋根リフォームの必要性

台風の多い日本。屋根は、住まいの中で最も風雨にさらされる場所であり、安心した暮らしを守る重要な部分です。ズレやヒビ割れなどがあると雨漏りの原因になります。普段見えにくいからこそ、定期的なチェック、メンテナンスが必要です。早期解決で住まいを長持ちさせましょう。

屋根リフォーム メンテナンスサイン

屋根の耐用年数

炎天下にさらされ、風雪に耐え、さらには地震などの天災とも戦っている屋根ですから、当然のことながら年数を経るごとに劣化して行きます。

名称 耐用年数
スレート瓦 10~50年
金属・非鉄金属系 トタン=5~20年 / ステンレス=20~50年以上 / 銅版=20~100年
陶器瓦 素焼き=10~60年
屋根のメンテナンスサイン

屋根は外壁に比べ紫外線や雨風の影響を直接受けるので、屋根材にはかなりの耐久性が必要です。耐久性を考えれば日本瓦などの方が強いのですが、地震国日本では軽量なスレート系平板瓦(カラーベストやコロニアル)が多く使用されています。しかしながら、カラーベスト、コロニアルの一部には補強材としてアスベスト(石綿)を使用したものもあり、色落ちすると劣化が加速しアスベストの飛散が憂慮されます。定期的に塗り替えることでアスベストの飛散を防止し、屋根の耐久性も維持でき将来的に費用の負担を軽減できます。

  • 屋根の色あせ
  • 屋根のコケ
  • 屋根のさび
  • 瓦のずれ
  • 瓦の破損
  • ■屋根の点検チェックポイント
    部位 点検項目
    屋根 瓦葺き 瓦ずれ・割れ
    彩色石綿スレート 色落ち・ずれ・割れ
    金属板葺き 色落ち・サビ・浮き
    雨樋 詰まり・外れ
    軒裏 腐朽・雨漏り・たわみ

    屋根リフォーム 屋根材・瓦について

    屋根材・瓦について

    屋根は外壁に比べ紫外線や雨風の影響を直接受けるので、屋根材にはかなりの耐久性が必要です。耐久性を考えれば日本瓦などの方が強いのですが、地震国日本では軽量なスレート系平板瓦(カラーベストやコロニアル)が多く使用されています。しかしながら、カラーベスト、コロニアルの一部には補強材としてアスベスト(石綿)を使用したものもあり、色落ちすると劣化が加速しアスベストの飛散が憂慮されます。定期的に塗り替えることでアスベストの飛散を防止し、屋根の耐久性も維持でき将来的に費用の負担を軽減できます。

    ・瓦葺き

    粘度を成形して焼いた屋根材で、形によって和瓦と洋瓦に分けられます。また、いぶし瓦、陶器瓦、塩焼き瓦などの製法があります。瓦葺きは耐火、防水、断熱、遮音性に優れていますが、重量があり、衝撃によって割れやすいのが欠点です。

    ・金属板

    鋼板、銅板、アルミニウム板、ステンレス板などの種類があります。長方形の平板を横長に葺く「一文字葺き」と、棟から軒先にかけて棒を並べたように葺く「瓦棒葺き」が代表的な葺き方です。

    ・スレート

    本来は玄昌石を材料にした、薄い板状の屋根材です。一般的に普及されているのは、彩色スレートで、セメントと繊維を原料としてつくられており、軽量で施工も容易、色数も豊富なので、現在最も多く使われている屋根材です。

    屋根材選びとコスト

    屋根材の坪面積あたりの価格は、瓦が高価で、スレート系、金属板となります。ただ、金属でも、銅製やステンレス屋根は非常に値段も高くなります。この中から何を選ぶかは、予算や住宅のデザインにもよりますが、耐用年数やメンテナンスのしやすさも重要なポイントになります。高価な瓦でも上質なものは100年も持つことがありますし、葺き替えをするコストもかかりません。また、銅板のように経年変化であじわいが出る材料もあります。屋根材を選ぶ時には、竣工時のコストや見栄えのよさだけでなく、長い目で見ることも必要となります。

    種類 特徴 メンテナンス
    粘土瓦 粘土をプレス形成した瓦形の素地に釉薬をかけて高温で焼いたものが「陶器瓦」。一般的に和瓦といわれるものが「和形」ですが、最近は洋風タイプの「平形」のバリエーションが増えて、洋風住宅にも多く使われています。釉薬を使わずに、いぶして仕上げたものを「いぶし瓦」といい「いぶし銀」といわれる銀色が特徴です。他に「素焼瓦」、「練込瓦」、「窯変瓦」などがあります。いずれも色落ちがしにくく耐久性が高いのがポイント。 ずれ、割れ、漆喰の劣化を確認します。地震や台風でズレることがあるので、年に一度は点検して、ズレは速やかに補修します。
    彩色スレート
    本来のスレートは玄昌石を材料とした天然スレートで、黒く艶のある自然の色や重厚感が特徴。その天然スレートの形状を模して使ったものが彩色スレートで、セメントに繊維を混入して強化した薄い板状の素材です。価格が手頃で粘土瓦より軽く、耐久性、耐候性も優れているので広く普及しています。通常の彩色スレートは、10年ほどで色・艶が落ちてきますが、最近は色褪せしにくい製品も登場しています。 ずれ、割れ、はがれ、浮き、褪色、鉄部のさびを確認します。製品により差がありますが、色褪せ時の再塗装は8~10年をメドに。
    金属系屋根材 金属系の屋根材といえば、カラートタン(亜鉛メッキ銅板)が一般的でしたが、錆びやすいので、最近は耐久性のあるガルバリウム銅板(亜鉛アルミ合金メッキ銅板)が主流になっています。バリエーションが豊富で軽量なため、リフォーム時の重ね葺き用の製品もあります。他に銅板やアルミなどの屋根材があり、アルミはフッ素樹脂塗料を焼付塗装することで色も長持ちします。 褪色、さび、浮き、継ぎ手のゆるみを確認します。特にさびは、耐久性を損なうので、錆びる前に塗り替えして下さい。トタン屋根は3~4年、ガルバリウム銅板は7~8年をメドに。
    セメント瓦 セメントと細骨材(砂)のモルタルを原料に作った瓦を「プレスセメント瓦」といいます。彩色スレートと主原料は同じセメントですが、スレートよりも厚く、瓦に近い重厚感があり、瓦よりも安価なのが魅力です。形も和形から平形まで豊富。また「プレスセメント瓦」よりセメントの割合が少なく、押し出し形成する瓦が「コンクリート瓦」です。ヨーロッパの伝統的な瓦で、立体感のある形状なので洋風住宅にピッタリ。 割れ、浮き、コケの発生、表面の劣化を確認します。痛み、色褪せが気になる場合は、7~8年をメドに塗り替えを。

    屋根リフォームの方法

    屋根は、住まいの中で最も風雨にさらされる場所。ズレやヒビ割れなどがあると雨漏りの原因になります。普段見えにくいからこそ、定期的なチェック、メンテナンスが必要です。

    塗り替え 彩色スレートなどの表面塗装を塗り直す方法。屋根材も下地材もあまり傷んでいない場合に行います。塗装の種類で耐久性が異なります。
    重ね葺き 彩色スレートなどの屋根材で、屋根は傷んでいるが下地材がしっかりしている場合。軽量の金属屋根材などを既存屋根に重ね張りする方法。
    葺き替え 屋根材の傷みが激しい場合に、既存屋根材を撤去して新しい屋根材を葺きます。下地のやり直しも含めて検討します。

    屋根リフォ−ムのよくあるご質問

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