床暖房リフォーム

床暖房で身体も心もぽっかぽか。床が暖かいと冬の暮らしが変わります。

温風でホコリが舞うこともなく、空気を汚さない、クリーン暖房。火を使わないから、お年寄りや小さなお子様にも安心です。
足元からポカポカとあたたまる、健康的な暖かさが魅力の床暖房。ライフスタイルに合わせて選びましょう。


床暖房の仕組みと利点

日だまりのような暖かさ

床暖房は「伝道熱」と「輻射熱」であたたかく包み込みます。通常のヒーターやエアコンで感じた、頭がボーっと熱くなる症状が解消され、足元から直に伝わる「伝道熱」と、やわらかい日差しのような「輻射熱」で、身体をじんわりとあたためてくれます。また、水蒸気の発生も低いので、結露の心配もほとんどありません。既存の床の上から施工できるタイプもあり、既存の床をそのまま下地材として使うことが出来るのでリーズナブルでリフォームも簡単です。

オール電化リフォーム 蓄熱式暖房

今まで、地中へ放熱された熱はそのまま地中深くへ逃げてしまうと考えられていました。しかし実際には熱は逃げ切らず、地下2M程度の深さで留まり、天然の蓄熱層を形成します。もともと地中には地熱があります。このため冬場は地中温度が地表面温度より高い状態になっており、深くなればなるほど温度は高くなります。地中に放出された熱は、均衡する地中温度域で留まり、結果的に自然の蓄熱層を形成するのです。

蓄熱式暖房の家計にやさしい経済性

家計にやさしい、暖房費が一冬たったの二千円から

土壌蓄熱式暖房が利用するエネルギーは、電気代がとってもお得な深夜電力のみ。しかも土壌蓄熱式暖房は快適性に大きくかかわる低温での全体輻射という、省エネルギー型の暖房システムです。この蓄熱層の容量が非常に大きいので、深夜電力だけで24時間暖房が可能です。また大容量だから実現できる年間暖房費二千円~。とっても経済的です。※午前1時から午前6時までの低料金時間に通電します

またボイラーを使用しないので、メンテナンスの必要はありません。耐久性に優れたヒーター線の 耐用年数は半永久的です。

蓄熱式暖房の温度のバリアフリー

温度のバリアフリー ヒートショックとは?

入浴時または暖かい部屋から寒い廊下やトイレ・浴室に移動した時「寒いっ!」と感じたり「ブルッ」と来るような経験をされた方は多いと思います。このように温度が急激に変化した時、人の身体の中では血管が収縮し血圧が急上昇したり脈拍が早くなったりと目に見えない現象が起きています。それが心臓や脳の血管に大きな負担となり、ひいては心筋梗塞・脳卒中等深刻な事故につながってしまう。この現象をヒートショックといいます。私達は一番安全なはずの家の中でこんな危険と隣合せで生活しているのです。

ヒートショックを起こさないために

「温度のバリアフリー」・・・昨今ではバリアフリーという言葉をよく耳にしますが、「段差がない」「スロープや手すりを設置」といったハード面でのバリアフリーばかりが注目されています。しかし、バリアフリーのモデルの一つであるスウェーデンはじめ、欧米でもっとも重要視されているのが「温度のバリアフリー」です。寝室・浴室・トイレまで、建物内の温度を24時間一定に均一にしヒートショックを抑制することが健康的な生活環境として必要不可欠になっています。

土壌蓄熱式暖房

土壌蓄熱式暖房で均一に暖められた建物内。

従来の床暖房

部分暖房の温度差がヒートショックを引き起こします。

蓄熱式暖房の環境負荷のないエコシステム

天然の土壌が蓄熱材

「蓄熱式」の暖房システムというと、レンガに蓄熱させるケースの他は、化学的に作られた蓄熱材が多く、そのほとんどは環境を破壊する物質により構成されています。土壌蓄熱式暖房が使う蓄熱材は、『そこにある天然の土壌』。新たに蓄熱材を生産するための環境負荷は発生しません。

深夜電力を利用して、CO2排出量を削減

現在、国内の電力需要は、昼と夜で発電量が大きく異なります。昼の電力需要を抑えて深夜の電力需要にシフトさせることで、電力会社の発電効率も向上します。また、深夜電力の大半はCO2を排出しない原子力発電。深夜電力を活用し、日中の電気使用を抑えることで、火力発電への依存量を減らし、CO2排出量を削減することができるのです。

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