埼玉県のリフォーム・リノベーション・増改築・耐震補強・小工事・営繕工事【無垢スタイルのリノベリフォーム】

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2021.03.25THU床リフォーム

こだわりの無垢フローリングで和室をかっこよくリフォーム

こんにちは!
無垢スタイルのリノベリフォーム 吉田崇紘です。

今回は畳を無垢フローリングにした工事をご紹介させていただきます!

まずは畳を剥がしたのち、根太という下地の作成になります。
敷居などとフラットになるよう、床板の厚みも考慮して、
ここで高さのレベルを調整していきます。

根太の間に断熱材を敷き込み、
湿気等が上がってこないようフィルム貼りまで行います。

無垢フローリングを貼るため、合板を捨て貼りしていきます。

そしていよいよ無垢フローリングを貼っていきます!

無垢材は季節や気温、湿度によって収縮しますので、
パッキンを挟み込んでわざと隙間をつくることで、
床鳴りやひび割れなどを防いでいきます。

「無垢材は反ったり、隙間が空くからな…。」と
イメージを持たれている方も多いと思います。

その原因は無垢材になれておらず、木の特性を知らない大工さんが
施工してしまったことで、そういった現象が起きてしまうのです!

こちらが完成写真になります。

内装は和室のままですが、すごく風合いがマッチしており、
かっこよく仕上がりました!!

今回はオーク(楢)という無垢材を使用しております。
ただ単純に無垢フローリングと言っても、
本当に様々種類があり、奥が深いです。

・針葉樹、広葉樹
・幅の太さや厚み
・木目がはっきりしているもの、少ないもの、節の有無
・仕上げ方(無塗装、オイル塗装、ウレタン塗装)

お客様の好みの木で無垢のフローリングを貼りませんか。
ぜひ一度無垢スタイルにご相談ください。